


腹痛がだんだんと治まって、腹に石が入っているような不快感もあまり感じなくなったので、昨日はテニスをした。
動き回れば腹の重さはなくなるのではないかと期待した。
5人でダブルスをやると1人余るので、3試合に1回の休憩を順番にとれる。
そこで休憩中に、芽ぐみ始めた柳の枝ごしに月を撮った。
青空に浮かぶ白い半月をiPhoneで撮ると、レンズが3つあることで、勝手な多焦点合成写真になる。
どういう画像にしたいかという目的ははっきり持たず、偶然にどんな画像が現れるかという撮り方。
昼の半月は注目されることも役立つこともなく何となく浮かんでいる感じで、昼行灯という言葉を思いだした。
テニスはほぼ楽しかったけれど、途中で腕を痛めてしまった。
本日、朝の時点で腹痛の方は医者に行かないままに全快だが、代わりに右腕の上腕筋肉が痛くて腕を上げにくい。
あっちが良くなればこっちが悪くなるというのは全くなさけないけれど、筋肉の不具合なんて内臓のそれにくらべたら、なんということもない。










野球もテニスも・・・水泳を参考にして・・・身体のすべての筋肉を、活用するスポーツ?を、と思っています。
全くやったことも見たこともないことを始めるときに。
右投げ左打ちもそうですよね。
投げるという行為は野球をやる前から利き腕でやるから仕方ないにしても、打つという行為は初めてやるときにどっち側で打ちつづけるかで決まるんですよね。
大谷は親が野球の指導者だから、当然ながらヒット確率の高い左打ちにさせた訳ですよね。
左党だけじゃなく、何かにトライしてください。