

つい先日、発掘調査がすすめられている遺構が舒明天皇の古墳ではないかというのでマスコミを賑わしていた。歴史上の権力者は、最初に葬られた墓とは別に後から大きな墓が作られていたり、丘だと思われていたところが墓であったり、誰それのは墳墓とされていたものが違うヒトの墓であったりするのか!? そんなこんなで色んな推理推論もあるのだな。
その舒明天皇の古墳ではないかと言われる最大級方墳は7世紀中頃のものだそうだ。宇治にあるこの二子塚古墳は六世紀前半のものと推定されるという前方後円墳。素人が知ろうとしても、白黒はっきりしないところには入り込めない。で、それが何か・・・ということになりましょうが、散歩の途中でこんなとこがあったという、ただそれだけ。










2015年経過して、人類はどれほど人間的になっているのでしょうか世界の人々は、「無宗教」も宗教でしょうか・・・
「資本主義」の次な無いのでしょうか?
「武器」を輸出しておいて、何処に「平和」があるのでしょう・・・・まだまだ、鍵もかけずに外出できるところはあるのです。 ぬちどぅ宝(命が宝)
イスラム圏で、自分は無神論者だとか無宗教だとか言うのは、ちょっとマズイらしいです。
あんまり厳密に考えないで、先祖のお墓があり、そこにお参りしたり花を飾ったりするだけでも、ブッディストゥということになるんだから、『自分は仏教徒だと言ったらいいみたいですよ』
昨年だったか一昨年だったかに亡くなった若松監督が、日本の体制を聞かれて、『日本は社会主義ですよ』と言ってました。
不十分とはいえ弱者救済の法整備がなされていて、福祉行政を徹底的に利用して頼り切れば餓死することはないからでしょうね。
政治から見るのと、経済からみるのと、両方からみるのとで色んな見解の相違があってややこしいです。
なにせ武器がだぶついたり、軍需産業の強い要請があったりして、緊張が必要になっているのでしょう。