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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ハチミツの泡

2019年10月21日 10時22分44秒 | アングル


ハチミツの糖度が少ないと泡が出てくる。
発酵なのだけれど、一つの巣から採った蜜を同じ条件で瓶詰めしても、泡の出方が違ったりする。
酵素、酵母、細菌の微妙な加減で違いが生じるのか。
瓶と蓋を熱湯消毒するのだけれど、滅菌室のようなところでやっているわけではないので、空中に漂う何かが影響するのか。
一定程度泡が出ると、そのきめ細かい泡が幕となって、ハチミツが安定するようだ。
緑青(ろくしょう)に覆われた銅が、それ以上変化しない不導体になるようなものかもしれない。
ムースのような蜂蜜の泡は中々に美味しいのだけれど、ハチミツの泡が商品として出回ることもないし、食べる人も稀だろうと思われる。
ほんの少しでも表面に泡があると、ハチミツとして見た目が悪いから他所様にあげることもできない。
ラップに泡がくっつくと知り、泡が出てしまったハチミツの表面にせっせとラップを置く。
そうしてもったいないので、捨てずに私は泡を食う。
そんなに慌てているわけではないけれど、泡を食う日々。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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泡を食う日々 (sukebo)
2019-10-21 20:17:28
ミツバチ一人が一生で造る蜂蜜はティースプーン1杯(4g?)ミツバチの住処の近くにたくさんの花の咲く植物を植える過保護の養蜂家はいないでしょうね!

泡にはポルフェノールが含まれているからと、何かで読んで鍋などで泡をすくいません。泡ももったいない!ってか?
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sukeboさんへ (とんび)
2019-10-21 21:37:52
>泡をすくいません。泡ももったいない!ってか?

もう、栄養を考える時代ではありません。
いかに何かを多く摂らないようにするか・・です。
備蓄は鏡を見たら一目瞭然。
自堕落な輪郭が鏡の中で揺れてます。

過保護という言葉をsukeboさんが使ってはダメ。
自分に過保護な人は!!
返信する

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