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空にいるような軽い気分で・・・

アートか?

2017年02月24日 14時08分22秒 | 身の周りの植物




病院の医師名掲示板の両脇にある壁パネルが、舞妓と清水寺舞台。
京都らしさということの選択だろうけれど、身も心も貧しい患者としては、舞妓は限られた旦那衆だけの隠微な世界であり、清水の舞台は切羽詰まった選択のプレッシャーを連想するものだ。
そういうことよりも、このパネルの表面に興味を持った。
アルミ板に大小何種類もの穴があけられているだけで絵ができている。
手作業で穴あけをしたものではないはず。
印刷技術の応用で、写真のスキャナーがコンピューター制御の自動穴あけになるのだろう。
アートだろうか?
作者名も原画写真撮影者名もないから、デザイン集の中から選ぶような柄か。
舞妓にはMaikoとあり、清水寺舞台はKiyomizu Temple Stageとあって、『ふ〜ん』。
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Unknown (sukebo)
2017-03-01 18:00:55
清水寺舞台はKiyomizu Temple Stageとあって、『ふ〜ん』。


「赤玉ポートワイン」のポスターでは、問題ありでしょうか?

国内初のセミヌード(プリマドンナ松島栄美子)の「赤玉ポートワイン」のポスターはドイツの世界ポスター品評会で見事一等賞乳腺(入選)だそうです。
その後,
まねたヌード広告は歯止めがきかなくなるということで当局から許可がでなかったそうです。(大正11年5月に世に出る)


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sukeboさんへ (とんび)
2017-03-01 19:31:41
>見事一等賞乳腺(入選)だそうです。

あのポスターいいですよね!?
恥じらいの表情がグッときます。
あれは、アートですよね、アンディ・ウォーホールのマリリン・モンローのアートよりずっといい。

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