
遊び半分面白半分のわが農事に落花生が加わることになった。
親戚から6苗が送られてきたのだけれど、作ろうと思ったこともない作物だけに、新しい体験を味わわせてやろうという気持ちが感じられて、贈られたとしたい。
落花生は名前の由来どおりに、奇妙な生り方をするというのは知識として知っているけれど、実際にヒゲのようなものが花から地面に下がっているのは見たことがない。
土がよほど柔らかくないと、ヒゲ先が地面を潜れないのではないかなどと心配になったり、ウチの田舎で育つものかどうかなどと懐疑的になるけれど、とりあえず育てることにする。
苗をよく見ると、ピーナツそのものが巨大な気がする。
殻はどうなったのだ、豆がふやけて何倍にも太ってから双葉が出てくるのか、育てるための種は別あつらえなのか、などと疑問も湧く。
調べたらわかるだろうけれど、とりあえずは機会をもらったことでもあり、大きな勘違いはしないようにしつつ小さな間違いを重ねつつ試行錯誤をすることに。










落花生は、我県の農産物の一つです。
あの殻の成り立ちが、どんな風なのか興味が湧きますね!
時々成長ぶりを見せてください。
また、無事に落花生が成りましたら、是非茹でて召し上がってください。
甘くてとても美味しいです。
ご存知かもしれませんが…
>甘くてとても美味しいです。
そうですかぁ!!
そういうものだということを全然知りませんでした。
楽しみです。
花が咲く頃に土寄せするようにというアドバイスは受けています。
花からのヒゲが地面に潜れるように根元を軽く耕すことが大事なのかもしれないと思ったりして、なにせ珍妙な生りかただから興味津々ではあります。
やる気はあるんですが、見るに見かねて手出し口出しをしていただくのが、あいも変わらぬ私です。
よく解りました・・たぶん。
重要部分をコピペですぐに見られるようにしておきたいと思います。
千葉県で落花生の畑の手の指で掘れる畑の柔らかさにも感動しました。
茹でると美味しいとTVで見ました。
千葉を思いだしながら酒の妻に最高です。
酒のツマを妻とはこれいかに・・。
摘み・・?
端・・のようですね!?