
ソバを刈った後で菜種を蒔き耕運機を掛けた田んぼに菜の芽が出て双葉になった。そこそこ均一に撒いたつもりが芽吹いてみれば、この状態。
三匹のうちの一匹が、中越地震の震源地川口にもらわれて行ったのだが、これから引き取りに行くと農事の師は浮かぬ顔。
どうにも鳴いてばかりで餌も喰わないという事らしい。
母親が恋しくて、泣いてばかりいる仔猫ちゃん状態なのだろう。
師曰く、『やっぱりオラがしっかり構ってやって人間に馴れさせてからでねぇと駄目なんだげだなぁ』。
かわいくてしょうがないけれど、ついこの前まで飼っていて死なれた猫のように家に入れてしまったら、八十歳を超えた師にすれば、最期まで面倒を見られないからこその放し飼い。
距離を置いて、餌と段ボールねぐらは玄関外に用意するが、飼ってはいないというスタンスが招いた不具合。
これからどうするのか、思案のしどころしどろもどろ。
玄関引戸の中に入れてかわいがれば、もう家の中に入れたも同然になるだろうし、師は悩みながら師走を迎えるのか。










鳴いているのを確認したが、その後はうるさくて海へ捨てられたのか?誰かが持ち帰ったのか?
・・・すまない!という気持ちが、死んでも消えないかも・・・?
『少年』として客観視することから詩や小説は始まります。
子ネコって本当にミャーミャー鳴いてばかりですよね。
私にとっては、そういう野性的根性が苦手のゆえんです。
ペットに関して、辛い経験をいくつもお持ちなんですね!?
ペットロスがsukeboさんの人格形成に大きな影響を及ぼしているんでしょう・・と、思わず手を合わせたりはしませんけど・・