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空にいるような軽い気分で・・・

男の病  その2(男の部位)

2016年07月21日 01時21分36秒 | 健康ネタ


男にしかない部分の病の疑いがあるなら、男らしい生き方をしてきたのだろうか。
そういう自覚はないし、ダンディズムを追求してきたわけでもない。
むしろどちらかといえば逆傾向。
私の思春期、物心ついた時に兄二人は上京しており、姉二人と母との女三人に囲まれた生活だった。
女たちの扱いに慣れているわけではないけれど、面倒くささや対処はたぶん身にしみて理解していた気がする。
父は週末だけ居る単身赴任から、私が中学の時に定年を迎えて帰ってきたけれど、思春期真っ只中の男子にとって煙たい敵でしかなかった。
そうして、女性との交流は私にとって、男同士の友情や競い合いとは別の、気楽で心解放される時間だった。
いつも女友達は周りにいて、フランクに男女交際をする変な子どもだったのかも知れないし、奇異に見られていたのかも知れない。
何を書き始めたのだろう、私は。
半生を、いやほとんど終わりに近いかも知れない人生を振り返りつつ、どういう余生になるのか成り行きを書いておこうと思う次第。

画像は、毎度おなじみの運動公園内敷地のカリンの実。
インドリンゴのように見え、ちょっと見食えそうだけれど、どうにもならない代物。
何だか我が身に起こっていることへ事寄せて、象徴的に思われたので撮ってみた。
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Unknown (sukebo)
2016-07-23 19:56:52
12年も植物的人間をさせられた姉が施設から病院へ、そして入院している。
院長が「肺炎がある。血液の状態も良くない」とCD?
CT?の画像を見ながら説明していた。
午前10時から午後2時3時頃まで、ボクも院長看護師も昼食をしてない。

命が宝です。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2016-07-23 22:24:09
大事な手続きは早めにしといた方がいいですよ。
言わんこっちゃない・・・という話をするのは辛いですから・・・。
返信する

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