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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

トノサマガエル、アメンボ、マツモムシなど

2015年06月29日 21時44分38秒 | 身の周りの植物








直径1mちょっとのコンクリート製の池が、田舎の生家には子供の頃からあった。
小さい頃に、この縁に上がり綱渡りの真似をして横倒しに水の中へ落ちたことがある。
睡蓮が時季になると咲いた。
亀を飼っていたこともある。
普段は無人となって留守にする場所だから、ボーフラがわいても困ると思ったが、どんな状態でもアメンボが居着くのでボーフラ対策はする必要がない。
2枚目の画像のアメンボは後脚に脱皮したばかりの殻を付けている。
アメンボの脚は4本だけに見えるので、もしかしたら昆虫ではないのかも(?)と思ったが、ヒゲのように見える短いのが前脚らしい。

3枚目画像の右端にマツモムシが居る。
こいつは1匹だけいて、背泳ぎで浮いている。
おたまじゃくしを見ると追いかける。
オタマジャクシは警戒心が強くて写せなかった。
オタマジャクシを捕まえて食餌中の現場を見つけたが、カメラを接近させたら潜水して撮りそこねた。

3枚目と4枚目のトノサマガエルは同一個体の1匹だけ。
水に落ちた昆虫や飛んでくる蚊などを捕食しているのだと思われる。
睡蓮はなくなっていたので、今回2株購入。

目を凝らすとボーフラが1匹居た。
湧くほどではないけれど運のいいヤツが生き延びて羽化していくのかも。
肉眼では点としか見えないプランクトンもたくさん居たので、立派に食物連鎖や弱肉強食の小世界が展開されているようだ。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2015-07-02 10:05:59
どんな状態でもアメンボが居着くのでボーフラ対策はする必要がない。

ボーフラ対策で「メダカ」だと思っていました。
アメンボを居着かせる方法は・・・・?
初めて知りました。

一滴の水から小宇宙・・・水辺の生活者がたちが自らの務めを演じるのですね。
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sukeboさんへ (とんび)
2015-07-03 14:28:56
>アメンボを居着かせる方法は・・・・?

すんません。知りません。あるんだろうか。
羽があって、雨降りの水たまりにさえ飛んできますよね。
農薬を使わない田んぼなら、アメンボ、ミズスマシ、ゲンゴロウ等々当たり前にいますから、そんな雰囲気が必要かと・・・

>一滴の水から小宇宙・・
ですよね!!
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