
これもまた五条バイパスの路肩に停めて撮った。
これほど大きい一むらは珍しいのではないか。
タンポポの葉をおひたしにして食べるという話を聞いたことがある。
これくらいだったら摘むのも楽だから良さそう。
ニホンタンポポとセイヨウタンポポの違いは何かを調べてみた。
ニホンタンポポは萼(がく)が花を下から支えるように密着して、花に寄り添っている。
セイヨウタンポポの萼は花から離れ、花に添うことなく反っくり返っている。
少し身びいきな表現にしてしまった。
苦味があり、その苦味をいただくのが春の醍醐味。
ニホン、セイヨウの味比べもそのうち出来ればなどとも考える。
溝蓋として鉄板が使われていて、重機で持ち上げる時にワイヤーを入れる為と思われる穴からヤブガラシが伸び上がっている。
こいつは藪をも枯らしてしまう獰猛なツルなので、見つけ次第、自分に関係ない他所でも条件反射的に引っこ抜く。










茎はもちろんですが、葉っぱ部分も苦味があっておいしかったです
今後はシソの種を蒔くつもりです
ただ、毎年自家製の野菜を食べてしまっているので今更なのですが、ちょこっと放射能が気になります
>葉っぱ部分も苦味があっておいしかったです
すばらしい。葉っぱまで食べようというMOTTAINAI精神は・・Good job!
>今後はシソの種を蒔くつもり
美味しいですよね。
赤紫蘇のジュースも良いらしいし・・
放射能ねぇ・・・気にし始めたらきりが無いのかも・・私ならそういう感じでいきます。
柑橘系のしーくぁーさーの上にパッションフルーツと争うように繁茂している。
ごーやーよりも緑のカーテンにはパッションフルーツが成長も早く多年生草だから苗が売れていると話していた。
ヤブガラシを鉄板屋根の暑さ対策に這わそうと植えたら
自分勝手に成長しています。幹が小指ほどの太さになっています。太い幹を「あ~あ~あ」とターザンのように子供の頃ぶら下がりました。
こちらの困りものは、ヤブガラシとヘクソカズラですが、両方とも冬には葉を落として枯れます。
亜熱帯のはちょっと違うのではないでしょうか?
草ではなく木のタイプなんじゃないか・・と。