goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

これはニホンタンポポ(日本蒲公英)

2016年04月20日 06時22分10秒 | 身の周りの植物


これもまた五条バイパスの路肩に停めて撮った。
これほど大きい一むらは珍しいのではないか。
タンポポの葉をおひたしにして食べるという話を聞いたことがある。
これくらいだったら摘むのも楽だから良さそう。
ニホンタンポポとセイヨウタンポポの違いは何かを調べてみた。
ニホンタンポポは萼(がく)が花を下から支えるように密着して、花に寄り添っている。
セイヨウタンポポの萼は花から離れ、花に添うことなく反っくり返っている。
少し身びいきな表現にしてしまった。
苦味があり、その苦味をいただくのが春の醍醐味。
ニホン、セイヨウの味比べもそのうち出来ればなどとも考える。
溝蓋として鉄板が使われていて、重機で持ち上げる時にワイヤーを入れる為と思われる穴からヤブガラシが伸び上がっている。
こいつは藪をも枯らしてしまう獰猛なツルなので、見つけ次第、自分に関係ない他所でも条件反射的に引っこ抜く。
コメント (4)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ウワミズザクラ(上溝桜)の花 | トップ | モチツツジ »
最新の画像もっと見る

4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (カメおやじ)
2016-04-20 20:12:11
春の味、フキが狭い庭に生えてきたので採って食べました

茎はもちろんですが、葉っぱ部分も苦味があっておいしかったです

今後はシソの種を蒔くつもりです

ただ、毎年自家製の野菜を食べてしまっているので今更なのですが、ちょこっと放射能が気になります
返信する
カメおやじさんへ (とんび)
2016-04-20 23:12:09
>茎はもちろんですが、
>葉っぱ部分も苦味があっておいしかったです

すばらしい。葉っぱまで食べようというMOTTAINAI精神は・・Good job!

>今後はシソの種を蒔くつもり
美味しいですよね。
赤紫蘇のジュースも良いらしいし・・

放射能ねぇ・・・気にし始めたらきりが無いのかも・・私ならそういう感じでいきます。

返信する
Unknown (sukebo)
2016-04-22 20:01:42
ヤブガラシを検索してみた。亜熱帯にも分布とあるが・・・似ているようでもある?
柑橘系のしーくぁーさーの上にパッションフルーツと争うように繁茂している。
ごーやーよりも緑のカーテンにはパッションフルーツが成長も早く多年生草だから苗が売れていると話していた。
ヤブガラシを鉄板屋根の暑さ対策に這わそうと植えたら
自分勝手に成長しています。幹が小指ほどの太さになっています。太い幹を「あ~あ~あ」とターザンのように子供の頃ぶら下がりました。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2016-04-22 21:16:01
ヤブガラシは草だから、ぶら下がれるほど強くないような気がしますが、子供だったらいけるのかな?

こちらの困りものは、ヤブガラシとヘクソカズラですが、両方とも冬には葉を落として枯れます。

亜熱帯のはちょっと違うのではないでしょうか?
草ではなく木のタイプなんじゃないか・・と。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

身の周りの植物」カテゴリの最新記事