これはいま住んでいる家に引っ越してきた直後に貰って植えたもの。裏の狭い隙間なので、フェンスを抜けたり越えたりしてお隣の庭に伸びる枝は切る。通路としての巾も確保したいからおのずと変形奇形の姿になる。花を付けさせるための刈り込み方法に原則があるそうだけれど、原則無視でやっているからわずかしか咲かない。。
上の画像はつぼみだけだから咲いてるとは言えない。ガクアジサイはマクロ撮影すると、小さな花が綺麗に撮れることがある。というより個性的に大層美しい花を付ける木があるということだろうと思う。ずっと前に他所で撮った画像なら自信作があるのだが、このシリーズはウチで咲いた花としているので、ウチでの近々撮影作だけに限っている。これで良しとするしかない。関西ではアジサイの寺として有名な、近所の三室戸寺に雨の日行ってみようと思う。










広角域で撮るとこんな感じになるんですよね!
我が家にあるのも多分これと同じもの。確かめてはいませんがポツポツと咲くこの手のヤツ.
私が高校生の頃、母親がどこどこの誰々から貰ってきたって言って植えたガクアジサイ。
枯れるとツンツンに刈ってしまっても、もう何十年と季節になると咲き散っていきます。
バラやその他の花たちも同じように、母親が亡くなってもう十数年、それもさして手入れもしていないのに、毎年咲き続けています。
まぁそうやって思い出す事も供養なのかな って思ったりします…。
下の写真 ホントに小さな花が写ってますね!
これがガクアジサイの本当の花なんですか~!
やたら雄蕊雌蕊が大きくて だからはみ出さないように、あんなに拳を固く握り締めたような蕾みなんですね!納得・・・!
いや~お褒めにあずかり・・・この『あずかり』ってどういう字を書くんでしょうね。
変換には、『恩恵に与る』と出てるから、これかな。
と、横道にいきなり逸れました。
お隣さんの庭を借景にして撮れてるからいい塩梅なのかも。
ガクアジサイの、この小さな花を撮るのに夢中になったことがあります。
ほんとに、小さいのに綺麗に咲くヤツがあるんです。
このガクの真ん中の玉が開いた時なんか、見ものです。是非観察して下さい。
虫眼鏡というか天眼鏡というか、それが必要です。
私なんぞ、このごろ度が進んで二つ老眼鏡をつけて細かいものを見たりしています。
そう親の想い出って、母親は特にそうだけど、何につけ、色んなところに有って、しかも染み付いていて離れられませんね。
供養したりくよくよしたりしながらの毎日です。
アジサイといえば、引っ越してきた今の家の前の住人が好きだったのか、狭い土地にいくつか切り株があります(家の売却時に生えていた植物は全て切られたようです)
切り口はフキのように穴が空いています
アジサイは木なのか草なのか微妙な感じですね
きっと、紫陽花の花は毒がありますよ。
食べないで下さいね。
根拠もなく、そういうことを聞いたこともないけれど、何かアルカロイドかなんか含んでいて、おかしなことになりそうじゃあ~りませんか!!??
切り株が中空・・・そうです。思い出しました。
先の方の新しい枝の緑の部分は身が入ってるのに
茶色い古株というのか古い幹は中空でしたね。
>アジサイは木なのか草なのか微妙な感じですね
確かにウドみたいな感じだし、いくら大きくなっても、幹という感じに1本立ちしない感じですよね。
ここで、命名しましょう。
『アジサイ』又の名を『木もどき草もどき』