
自由に採って食べても咎められることのない最高に甘いおやつが桑の実だった。
口の中も周りも紫色にして、黒く実の熟す時季には畑に入り込んで食べまくった。
大人は農作業などの仕事に忙しく、桑の実を採る大人なんぞはいなかった。
養蚕農家が周りに何軒もあったからこその桑畑。
ゴールデン・ウィークに帰省した折に山へ行って見た以前の桑畑は、畝が残っているものの桑はなく、潅木生い茂る林になっていた。
この画像は京都宇治で散歩中に見た。
普通の家に生やしている桑の木。
大事にしている様子だったから、つまみ食いをしたりはしない。
それにしても、桑を玄関先で育てるなんて珍しい。










こんなに沢山実がつくのは魅力ですね
食べたことがないのですが、おいしそうです
桑ではありませんが、今年こそ自宅に植えたイチジクに実がついたらいいなぁと思っています
「ほおばる」とはその事、口も手も真っ赤にして。
色によって味が違うことも学びました。
蚕はかわいそう。
日本には明治の末に輸入され、観賞用としてまれに栽培されることもある。独特の苦味を持ち、消腫抜毒、清熱解毒の効果があるとされるが、日本では薬用として用いられたことはない。(新渡戸菊)
亜熱帯で見ました、お茶も頂きました。苦かった。
ニガナを呑まされたことを思い出しました。
酸いも甘いも、苦味も、タデ食う虫も好き好き^0^
赤が半分混じったりしていると、赤い部分は酸っぱいです。
でも黒い部分は劇的に酸っぱさが消えて、甘くなるんです。
>イチジクに実がついたらいいなぁと思っています
イチジク農家は付いた実を間引いて大きくするらしいですが、大事に見守って育ててくださいね。
敵はアリか、ヒヨドリか・・
桑の葉茶があるんですね!?
響きとして・・聞いたことがあるような無いような・・。
桑の実を果実酒にするというのも聞いたことがあるような・・。
蚕が葉っぱを食べた後の枝は、ちょうどムチみたいにして遊ぶ道具になり、目につく雑草をむちゃくちゃになぎ払ったりしていたような気がします。