よそよりもかなり遅くロウバイ(蝋梅)が咲いた。たった一輪しか咲かない。それは私が、ふとした気の迷いから木を折ったからだ。ウチの小さな庭には鳥の落としものから色んな木が生えるが、ろくなものはないので、こいつもか・・こいつもかと折った中にロウバイが混ざっていたのだ。このロウバイは私が手にいれて植えたものではない。真冬の寒い時に咲く珍しい花木なので、ウチでも一応大事にされてきた。でも、どれがロウバイだったか、目を掛けてるものではないのでわからなくなっていた。そして冬になって、よそのロウバイがつぼみを付けはじめてから、ようやくウチのロウバイの無残な姿に気づいたのだ。そして私はおおいに狼狽してしまったという次第。
ウチは海抜100mの位置にある。100m上がるごとに0.6℃気温が下がるというのだったか。でも実感では、そんなものではない。ウチの周りが薄っすら雪で白くなっていても、少し下れば、何ともなっていない位の違いがある。というわけで、花は何だって遅い。
さて、一輪のロウバイだ。蝋のような花びらだから蝋梅。画像は沢山撮った中で一番それらしさが出ているのを選んだ。本当に変わった花。透き通りそうな花びらは生気を感じない。手に触れるのが躊躇われる風合いと言おうか気品と言おうか。来年は何輪咲くか。今度、根元からノコギリでばっさりというような事態を起こしたら狼狽では済まない。










この後、実がなるのでしょうか?
ウチのビッグは、冬眠させようと暖房の利かない場所の水槽に入れていたのですが、水槽が大嫌いなので結局冬眠することなく、夏と同じく半放し飼い状態です
ぜんぜん食べてないのに動き回るので少し心配です
こんな時間に、コタツでのうたたねから目覚めまして、お返事を書いております。
ロウバイの実ですか・・?
今まではできませんでした。
観察してみます。挿し木でしか増やせない木なのかな?
おたくのビッグは面白いですね。水槽の大嫌いな亀ですか。亀という自覚がないんですね!?
亀の時間はどういう流れかたなんでしょう。
興味が尽きませんね。
蝋梅…画像を大きくしてみると、なるほどロウで出来たような風合い。梅の要素はどこに・・・?
そう言や~この時期よそ様のお庭で咲いてますね!
んん?女房の実家で見たかも!
ってなふうに草花などネイチャーな部分にはホント無頓着に生きてきたものですから
ここに来るようになってから知識を深めることが出来ます。
我が家にも鳥が運んできた種で訳の解らない雑木がいつのまにか何本か生えています。
それも手入れなど何もせずスクスクと伸ばしたせいで3mの高さまで育ってしまっています。
山椒でさえ2m近くなっているくらいですから。
自宅から離れた所に事務所を構えているものですから
我が家の庭を見ることなんかほとんどありません。
暇を見つけて手入れなどしてみると
狭い庭でも新たなものが見つかるかもしれませんね。
せこい不思議発見
ナガルコット
>せこい不思議発見
草野仁が手を上げながら、「世界不思議発見!」と言おうとして、「せこい不思議発見!」とやらかしてしまったらどんな感じかな・・・と空想を楽しみましたよ。
土さえあれば、時には無くたって、程よい降雨のおかげででどこにでも名もない草や花や木が生えて咲いて楽しいものですよね。
ところで『名のない』というフレーズに過剰反応するヒトがいたりします。
名もないってことは、新種なのか?・・・とか、
名もないのではなく、あんたが無知なだけだ・・・とか、雑草でも雑木でも名はあるんだ・・・とか言って。
『名もない』という文学的修辞の微妙な味わいを解っているヒトにしか、高等な洒落は飛ばせないのであります。
などと、熱っぽく力説してみたりしたくなりました。
せこい不思議発見伝! いいですね!?!
ナントせこい不思議発見伝・・・が、いいかも。
デコレーションが増えると、たいてい当初のシンプルな良さが薄れてしまう運命なんだよね。
うーん、断念。
南総里見八犬伝と世界不思議発見の合体ですか?
ちょっとニヤリと笑えちゃいますね!(^^)y
かなり前ですがNHKで八犬伝の人形劇をやってましたね。
再放送の方ですが見出したら面白くなって結構見てしまいました。
南総里見八犬伝が江戸時代末期に書かれたものだと知って驚いた覚えがあります。
今日はとても冷え込んでいますが
二日前はとても温かく事務所の前にはもうりっぱな土筆が生えてました。
明日は3月3日のひな祭り
スパゲッティーでも作ってひな祭りをお祝いしましょう。
アサリを入れましょ♪ボンゴレに~♪
ナガルコット
スパゲッティー・ボンゴレを初めて注文した時は感激でした。
食べた時じゃなくて、注文した時ね。
で、スパゲッティは何が美味いって、やはり小さいウインナーかなんかが入ったケチャップたっぷりのナポリタンですね、わたしのばやい。
最近スパゲッティだとかマカロニなんて言わないそうですね。
パスタってかい!?
バスター・キートンは好きだったなぁ・・って古っ。
金魚たちは死にたもうなり。
そして昨日「蟹之介」はカニの形のままそのままカタマッテいました。
「白濁」のせいだと思います。
「白濁」奥深し、ワレ汗ダクダク・・・・
「カメリア」春は近いぞ!ちばれ!
来るぞ来るぞという読みが当たったわけですね!!
金魚たちも蟹之介も残念でしたね。
ウチの蟹もついに昨晩秋に最後の一匹が逝ってしまいました。
蟹は必ず陸地というか石が水上に出ているようにしないといけないし、そうするとどうしても浅い水深になるので温度管理が難しいです。
日なたは絶対ダメだし、エサはそんなにやらなくても、葉っぱなんか入れといたら、それでもいいらしい。
白濁・・私は経験がありません。基本的に水換えをしない。水が少なくなったときに、水道水を日なたに置いてカルキを抜いた水か、雨を溜めた水を同じ条件下で同温度にしたのを足してやるだけです。エサはやったりやらなかったり、基本的にかまいすぎない・・・これが私の飼育法です。
カメリアは3月1日に起きだして徘徊しました。また寒くなったので、今は亀小屋にもぐりこんでいます。