

こんなものまで特産品として売るのかという感慨よりは、本当に売れるのか、値段はどうやって決めたのか、という方に関心がいく。
コンバインでの刈り取りは、脱穀とわら細断も一緒にやってしまうので、わら束は今時どこにでもあるというものではなくなったけれど・・。
手刈りが当たり前の頃は、稲を縛るのに、稲わらは欠かせなかった。
私はふとした思いつきで、1反歩の田にソバを作ってみたのだけれど、手刈りしなければならない。
葉を取って芯だけにしてわら製品としてあるのを10束ほど買おうかと思った。
2千円が惜しかったのもあるけれど農事の師にわらわれるだろうと思い、これも買わなかった。










合理的で?衛生的で?安価で?・・・
包む紐も、そのものの一部のような気がします・・・が。
・・・こだわらなくていいのですね。
消耗費だから?
寂しいです。紐だけが脳裏に残ります。 残念!
在るもので済ます。
土に還るものを上手に使う。
これが一番ですよね。
私がソバを干すために手持ちの針金を張っていたら、農事の師に自分だったら藁縄だな・・と言われてしまいました。