

金網フェンス越しに見えるゴルフ場敷地内の松が1本だけ枯れている。
高速道路脇の山が松枯れ病で赤茶けている異様な景色を、長野県内を通る時に何回も観てきた。
ゴルフ場の松は1本だけが枯れているのだから、よく問題になるマツクイムシのせいではないのかも知れない。
仙台市H.P.より抜粋;【松くい虫被害は、「マツノマダラカミキリ(昆虫)」が、病原体となる外来種の「マツノザイセンチュウ(線虫)」を健全なマツに運び、マツの内部にマツノザイセンチュウが侵入することにより、マツを枯らしてしまう伝染病です。「松くい虫」という名前の虫がいる訳ではありません。】
仙台市は、個人所有の松がマツノザイセンチュウによって枯死した場合でも、マツノマダラカミキリの幼虫を退治するために、市が対処するそうだ。
枯死した松は当然ながら材としては使えない。
豚コレラが発生したら、そこの豚舎の豚は総て地中に埋められて処分される。
鳥インフルエンザに罹った鶏がでたら、そこの鶏舎は全数処分だ。
もったいないことだ。
何とかならんのかいな。
ところで私の腹痛はなんだったのか。
膵臓癌のステージ4ということだったが奇跡的に数年生き延びている友人が、『必ず医者に行ってよ約束して・・』と心配してくれた。
本日は、その約束を果たすために、冬は身体のメンテナンス期間と定めていることでもあるし、内視鏡検査の予約をしてきた。
検便も提出することになっている。










石垣でも、ウチのでっかい幹のそれも、「過保護の肥料のやりすぎ」と思っていたが、枯れたのは、「虫」だと思います。
パッションフルーツもそうです。バナナもそうです。
亜熱帯の果実も、異常気象?に悩んでいます。
虫たちも、生きています。
虫というと、どうしても昆虫かそれに準じた感じのものと思ってしまいます。
肉眼で視えないほどの線虫とかも虫ということになるんですよね。
でも病原菌とかウィルスになると虫とは呼べない。
植物はアポトーシスがないから、うまくいったら千年とかそれ以上生き続けたりする木もありますよね。
共存共栄のバランスがなにかと崩れがちな今日このごろ・・・などと思ってしまいました。
私の身の回りでは、松が枯れる様子は見かけませんが...
時折り出かける玉川上水では、一昨年位から楢の大きな樹々が次々と枯れて
次々と伐採されて行きます。
伐採前の巨木に貼られた解説によると...
「ナラ枯れ」とは、森林病害虫であるカシノナガキクイムシが病原菌である「ナラ菌」を増殖させることで、水を吸い上げる機能を阻害して枯死させる樹木の伝染病。
とのことです。
玉川上水の美しい景観が損なわれるように感じて残念です。
地球沸騰による気象変化の影響でしょうか...?
そうそう、ご友人のおっしゃるとおりですね、
必ず検査を受けて、くれぐれもお大事にお過ごしくださいますよう...
ナラ菌とは、もしかしてナラタケでしょうかねぇ。
ナラタケが椎茸のホダ木に時々生えます。
ホダ木にはクルミの木やクリの木やナラをつかってました。
ようやく今気づきましたが、ナラタケが生えたホダ木はコナラだったのだな・・・と。
ナラ菌がナラタケ菌かどうか分からないのに、突っ走ってしまいました・・スミマセン。
ハイ、ちゃんと食道、胃、幽門、噴門、十二指腸、消化液出口の乳頭などを精査していただきますよ。
ご心配をありがとうございます。