

玄関障子の框に、こいつが止まっていたが一目で雀蛾の幼虫に違いないと思い、さほどの驚きはなかった。
今までなんども見たことがあって、調べたこともあるはずなのに、再度検索してセスジスズメだろうということに。
前の方の目玉模様がリアルで可愛いが、本当の目は分からないくらいに小さいはずで確認できない。
そろそろこの大きさだと蛹になる変態の時期なのだろう。
草をもりもり食って、むちむちに太り、安全な高いところか雨風しのげる場所を探しているのだろう。
時期と言えば、いつの間にかキツネノカミソリが立ち上がって咲いていた。
ヒガンバナは背が低くても派手な咲き方で色も各種あり、思い切り自己主張がある。
同じ仲間の次に咲くナツズイセンは背が高く、ピンクの花が清楚に目立つ。
そうして、しんがりのキツネノカミソリは背は低くからず高からず、色はダイダイ色でなんだか中途半端。
だからというわけではないだろうけれど、狐の剃刀と刺激的な名を付けられている。
狐の嫁入りとか嫁取りという化かしの雰囲気があるのかも知れないと思ったら、葉見ず花見ずの葉の形からだとか。
種でも増えて群生するらしいから、その風景を観たら、狐に化かされたかという妖しさがあるのかも知れない。










連日、どっきりしたり、ハッとしたりの画像が続きますね。
子供の頃は、雀蛾を見た記憶があるのですが、もう久しく
大きな蛾には出会っていません。
考えてみたら、小さな蛾も普通サイズ?の蛾も、長らく見かけていません。
不思議ですね。
昨日の蝉顔の蛾の透明な翅、美しいですね。
なぜ蝉顔?不思議です。
雨蛙さんの入浴姿、鳥獣戯画を思い出しました。
人間のような表情からの連想かもしれません。
私の身の周りでは、虫ばっかり蛙ばっかりという感じです。
蛾は小さい奴が私にとっては天敵です。
家の中にいるやつは特に、米に湧いたり、たぶん布団に穴を開けたりするのは小さい蛾の芋虫。
コロナのせいで、自宅敷地の中だけでうろうろごそごそしているのですが、それでも出会いがあり、手が止まる今日この頃です。
今日も手が止まって、同じような画像を明日も出すことになります。
いつも見ていただいてありがとうございます。
張り合いもあるというものであります。
天然は美しく・不思議で・すでに・ある。
・・・見に行かないと、見えないのですね。
エアコンの室内機から、水がしたたり落ちます。
蓋が開かないので、ペンチとノコでプラスチックを切っても、中が見えません。室外機と一緒のホースにワイヤーを押し込み・・・いとこんのようなものが出てきました・・・息を吹き込み開通を確認しました。落水止まりました。
・・・・汗を流す?いいですね!麦酒が旨しです。
Siriに聞いてみましたか?
独自の発想でやってみたんですね!?
結果オーライ、うまくいってよかったですね。
新しいスマホにSiriはないですか?
あれば聞いてみてください。
『Siriってなに?』と。
『私がSiriです。あなたのアシスタントです。』と答えてくれます。