もう10何年ほども前に、球根を植えたチューリップが、何年かは普通に咲いたものの、その後は咲かずに葉っぱだけだったり、咲いてもひょろひょろだったが、又つぼみを付けた。つぼみを認めてから、鉢に花用の上等な土を入れて移植してみた。根からの養分吸収でも、その季の花の見映えに影響するのだろうかという実験のつもり。やっと咲いたけれど、小さ目で貧弱で色も薄くて、ほとんど月見草みたいだ。どのように撮っても冴えない雰囲気なのを、何枚もパチパチやって、かろうじて見られるアングルがこれ。人面に見えたりする。花は生殖の具である前に顔なのである。写真は撮る者を映すのである。
チューリップは購入した球根を植えてから2~3年花を楽しんだ後、球根をジャムにして食べてしまうのが良いという記事を読んだことがあり、ひとに知ったかぶりをして伝えたこともある。でも私の周りでそういうことをしてるのを見たことはない。百合根と同様の味だろうか。よほどの非常事態にでもならない限り食べる機会はなさそうだ。










案外、スライスしてサラダなんてのもいけるのかもしれませんね
ちょっと訪問しなかったら早々と更新。
ヒヤシンスにコメントし損ねてしまいました。
チューリップの花ってまだ開ききってない状態で
みんなの知ってるチューリップのイメージは
実は蕾の状態だって聞いた事がある。
そう言われればそうなんだよね!
花はいっぱいに開いて虫や鳥達に精一杯アピールし
来てもらって受粉してもらわないとならないんだろうから
大きく開いた方が目立つし、
風も当たりゃ~花粉も落ちるっていうもんだ!
で~も開いたチューリップって見慣れてないせいか
何かだらしなく見えちゃいます。
チューリップっていうイメージがあのイメージだからでしょうね!
ちょっと、二度手間の疲れることがあって、コタツでうたたね爆睡してたら、こんな時間になりました。
雄しべ雌しべを見てると、何だかネコっぽく見えてしまうので、『猫科のチューリップ』と名付けたい。画像を拡大して見ると、花びらの先端に毛が見えます。
マジックテープのしかけなんでしょうかね!?
>スライスしてサラダ・・
ちょっと、その勇気はないです。
ニンニクを生でかじるよりもっとエグそうな気がします。
お仕事ご苦労様です。
『一生懸命になり過ぎずに、ちょっと頭を冷やしんす』なんて言ったら、あまりに『ショウモナー』でギャグ効果にならずに逆効果でしょうか!?!
チューリップって、花びらがはらりはらりと落ちてしまうと、どの花より残念な感じがします。
かと言って、チューリップ農家のように、花をもぎ取るのはできないし・・
田舎では黒いチューリップがあって、そのビロードの感触がプチゾクゾク感があって好きでした。
子どもにクレヨン持たせると、花はチューリップ・・でしたよね。
だから何か・・・という締まらない〆になりにけり。おやすみなさい。
知らせが(合掌!)
資本主義は何故?チューリップの球根をそんなに値を上昇させたのでしょう?
だって、「胡椒」で戦争を起こしたんでしょう?
人類よ花の下伸ばしてどこへ行く?
花の絨毯という言い慣らされた言葉にふれると、必ず富山のチューリップ畑と北海道のラベンダー畑が思い浮かびます。
チューリップは球根が一生もんじゃなくて、経年劣化するところがミソなんでしょうね。
だから商売になる。
一生もんの球根が開発されたら、きっとオランダ政府かチューリップ組合だかが、その存在そのものを握りつぶすでしょうね。
電化製品でもよく思うことですが、消耗品として、いい頃合に故障するしくみになっています。
何年もつようにという設定と同じ位に、何年しかもたないようにという製作条件があるのかも知れませんね。