
何回か見たことのある文句で、ほとんどどれも3万円という金額に統一されているようだ。10万円では嘘くさくて脅しにならず、かといって1万円では、居直って『払ってやるよ!!』という人があらわれるかもしれず、3万円が効果的らしいということなのだろう。
『空きあります』に一瞬『ん?』と思った。『空き部屋』というように、下に何かが付いていないと宙ぶらりんな感じ。付けるなら『空き場所』だろうか、それとも『空きスペース』か。改めて見ると何を面白いと思って撮ったのか今ひとつ。一応、名前や電話番号を隠してみた。必要に迫られたほどではないけれど、こんなこともやれる事がようやく分った。










「空室」を「そらしつ」と理解して「どんな空が天体がみえるのだろうか?」と
胸をわくわくさせて東京の不動産屋を訪ねたた地方出身の女性の投書をラジオが読んでいました。
女ってやつは、もう・・・ボクもわくわく感動しました。
ボクの心にも女子が住み着いていると・・・なんか妙な気分だったことを思い出しています。
いい話ですね。
実は『空き』を『くうき』と読みそうになったことを書こうとしたのですが、空気を読めないヒトと思われるのも何だなぁと思って書かなかったのでした。