


急に入った用で大阪西成区に行ってきた。
地上300mの、今のところ日本1高いビル、あべのハルカス前を西に進んで、新今宮駅を南に行った南海萩ノ茶屋駅辺り。
大通りから南に行くと景色が一変するからと言われていて、だいたいの予想はついていた。
日雇い労働者相手の格安宿が多くて、何やらしゃがんで店開きしている人とそれを取り巻くおっさんたちがたむろしていた。
マスクをしている人はあまりいない。
自転車で通る警官や、競馬か何かの放送をラジオ片手に聞いているマシな身なりのおっさんはマスクをしていた。
待ち合わせした人から聞いた話では、この辺りの安ホテルを利用する外国人観光客が結構いるようで、あべのハルカスとこの地区を見比べ、「アメイジング!」と喜ぶのだそうだ。
そうして、この地区にたむろする人達は外人に気後れもなく話しかけたりするので、それも喜ばれてるんだとか。
ひと頃よりずっと街が清潔になり、悪臭もなくて、身なりも小ぎれいになったのだという。
どこそこで炊き出しがあるとか、衣服を配っているとかの情報は瞬時に皆さんに伝わるのだと。
情報が一番大事だからと、この辺りを知り尽くしているように語ってくれた人との用は1時間足らずで終わり、外国人観光客向けのBARと自動販売機とあべのハルカスを撮っただけで帰途につく。
車だったからそそくさと帰ってきてしまったけれど、身一つで行って徘徊してみたい場所だ。










東京にも台東区・荒川区にある、日雇い労働者の滞在場所、俗に言うドヤ街があります。交通の便がよく、格安ホテルがあることから、2000年代以降は、バックパッカーを含む訪日外国人の宿泊地としても人気を集めて居るそうです。
何でも、私が働いてた頃、同じ職場の社員が言って居ましたが、あの地区は昔は路上で酔っ払いが寝て居る為に、バスがよく止まったとか言って居ました。
それからお聞きしたいのですが、なんか、大阪にも秋葉原見たいな処が有ると聞きましたが、、
私は中学、高校と修学旅行は東北と北海道だったものですから、私はブルースが好きなのですが、、
高校時代にブルースが流行して居た関西方面を旅行に行きたくて、しょうがなかったですよ。
京都にも行きたかったです。私はバンドを組んで居たものですから。関西訪問のミュージシャンと演奏して居たものでして、、
今は事情があって旅行にはもう行けないですが、、
処で私のblogで「哀しみと諦めと...。」と云う,
blog記事で「経済学者 / トマ・ピケティ」の紹介をしております。
21世紀の資本論に付いての事や、トマ・ピケティの
動画などを上げて居ますので、良かったら覗いてやって見て下さいね。
あと、映画監督の押井守氏の「天使のたまご」と云う不条理哲学アニメも上げて居ますので、そちらも
良かったらご覧下さいね。
また、来ますね。。。
ありがとうございます。
東京の秋葉原に匹敵する場所というのは、難波に近い日本橋(にっぽんばし)というところです。
そこそこの電気屋街です。
私は、そこの電気店の一つが映していたスターウォーズを観て、足が止まったまま動けませんでした。
ずっと最後まで観てしまったのでした。
京都にも規模はグッと小さくなりますが、寺町(四条通り以南)という電気屋街があります。
ところで、東京の三谷に匹敵するのが大阪の釜ヶ崎(あいりん地区)でした。
こちらではつい最近、職安がなくなったそうです。
でも、早朝から日雇い人足を拾っていくワンボックスカーやマイクロバスは来るらしいです。
路上で酔っ払いが寝ていても、自転車で通る警官は「おっさん!起きとけよ〜」と言いつつ止まりもしないとかなんとか・・。
コメントとお勧めをありがとうございました。