
ビギナーズ・ラックが続いたので大根も楽勝と思いきや、抜くだけの太さになっていなかった。
大量の大根を持ち帰るからと言ってきたのにアテが外れた。
東京横浜に雪が降った日、雪国のこちら薄氷は張っても雪はなし。
私の大根にも霜が降りていた。
寒くてもこれから太り雪に当たればおいしくなるので、『根雪になる前にちっとばか抜いて送るぜの』と農事の師が慰めてくれた。
あとは来春雪解けまで雪の中でおいしくなっていくはず。
春の陽に当たるとすぐダメになってしまうそうなので、タイミングを見計らって来なくてはならない。
今秋期待させてしまった皆さんに鼻高々で贈れたら良いのだけれど、などと思いつつ、もうすっかりそのイメージが湧くばかり。










挿し木ですか?なーんちゃって。
経験がありません。大根だと葉野菜と違って、土も深く掘っておくんでしょうね?
浅いと底で横に曲がるんでしょうか?
・・・葉っぱも素晴らしいです。
台所のビニール等のごみ以外全て、土に返そうと落ち葉や雑草と一緒に、腐葉土・冨養土?になるようにと、ゴミを削減しています。
大根だけは移植できないと聞いたことがあります。
タネをまいて、間引いて、エリートだけが育つことができるやつらです。
あまり長い種類だとまずいと思って、太短い種類のタネを選びました。
生ゴミで作るのは堆肥で腐葉土とは全く違うものだという記事を読んだことがあります。
結構奥が深いみたいですよ。
ま、めんどくさいみたいで、作るのをためらってしまうほどですが、今回の帰省で栗の葉がたくさん落ちて勿体無いので、腐葉土作りにも挑戦です。