


今年は竹がずいぶん雪折れしたので、それを挽回するためにタケノコはたくさん出るのではないかと予想した。
ところが「タケノコは出たか」と聞かれること数回、その度に出てこないと答えてきた。
お隣さんも出てこないと、これは近所の奥さんから間接的に聞いた。
竹は生り年とそうでない年があると慰めてくれる人までいるけれど、私は自分でアク抜きをして調理したりしないので困ってはいない。
確かに去年は生り年だった気がするが、これからにょきにょき出てきたら、遣い物として役立つので、せっせと掘り上げるつもり。
京都なんかのタケノコ農家が収穫するような、まだ先っぽも出てない状態を特殊鍬で掘り起こすようなことはしない。
タケノコのための竹藪整備もしていないから野暮ったいのだけれど、この辺りの人はそれが当たり前と思ってくれている。
気づいたら大きすぎるのがタケノコといヤツで、小さいと蹴飛ばしてしまったり、踏んで折ってしまったりもするがそれも仕方ない。
ところで、昨日は外出から帰ったら、玄関内に鯛が置いてあった。
鯛だけ置いてあったら前の釣り好きニイちゃんだけれど、トマトも一緒にあったからお隣さんに違いないと、電話する。
『釣りに行って来たんですてー』と言っていたが、もちろん軽い冗談で、『安かったから』とのこと。
塩を振って弱火で焼いてみたら、これは勿体無いことをしたかなという感じ。
昔の結婚式の持ち帰り折り詰めに入っている鯛の味を期待したが、そうはうまくはいかなくて、まぁまぁ程度の仕上がり。
骨の付いた残り半分は今晩、初めての煮付けにチャレンジだが、失敗は許されない。
レンチンの赤飯があるので組み合わせていただく予定だが、何かの前祝いとなって目出度いことが起きれば良し。










綺麗に整地された畑には後数ヶ月もすれば夏野菜で覆われるのでしょうか
一面の雪も季節が来れば昇華し恵みをもたらせて呉れるのでしょう。
コロナ禍めでたい行事も少なくなり漁業者泣かせの鯛です単価は安く釣り上げてもめでたさ半分のようです。其方は筍の季節なのですね。
そうなんです。
玉ねぎはほとんど消滅してしまいましたが、そのように雪の力は絶大で、土のデトックスがなされているんっじゃないかとポジティブシンキングで行くしかありません。
>行事も少なくなり漁業者泣かせの鯛です
そうでしょうね。
お察し申し上げます。
鯛が1尾1000円を切っていて、つい先日は私でさえ、買ってみようかと思いましたよ。
ようやく春本番という感じなのに、梅雨になってしまいました。
上手くいかないのは世の常ですが、体は楽して良いペースになってるかもしれません。
を結婚式に企画して、引き出物も準備して、予算を浮かし、結婚式で+はボクだけではないでしょうか?
・・・いろいろありましたが、鯛の折り詰め、プラスチックではない容器の、寒天も入ってましたか?黒豆とか、縁起物がありましたね。
・・・あれで・鯛の折り詰めで、吞みたいといつも思っています。
頭と胴体が付いた状態で頭を真っ二つに割って二枚卸にするとは、どうやったのか興味津々です
鯛は顔の部分もおいしいですよね
ところで先日、今年初のカブトエビが孵化しましたが3日目で消えてしまいました
卵が入っているであろう砂はまだあるのでもう少し気温が上がったら改めてチャレンジしようと思っています
折の中の鯛をつつくのって、本当においしいですよね。
仕出し屋の鯛は、特別なやり方があるんでしょうね。
子供の頃は、父がよく持ち帰ってました。
そうでしたか・・、ご自分で折りの中身を吟味して安上がりにしたんですか・・じつは計算の出来る人だったんですね。
鯛を持ち帰ったのは、30数年前に出席した友人の結婚式が最後です。
その彼も故人となりました。
真っ二つの2枚に下ろしたのをいただいたんです。
私の出刃包丁は半身を切り分けるのでさえ大変でした。
煮付けは成功しました。
これからは、何かといえば煮付けにしそうです。
カブトエビ残念でしたね。
もう何年もカブトエビに会っていません。
なんとも言えない愛嬌が忘れられません。
カメおやじさんが、孵化と飼育に熱心になる気持ちは良くわかります。
成功されますように!