
街路樹のイチョウが若葉を吹きだしています。
この時季のイチョウを見るたびに成長した葉っぱと相似形ミニチュアが面白いなぁと感心します。
生きた化石と言われていても、どこにでもあるのがイチョウ。
裸子植物と被子植物がどうちがうのか、よくわからなくて調べてみました。
英語ではgingko(銀杏の音読みから)、又は、maidenhair tree (娘の毛の木)。
日本の隠語ではデルタなんて言ったりしますが、イチョウの葉をそう見立てるとは興味深い。
調べてる途中で興味が違う方に行ってしまいました・・・裸子植物・・










こんなだったんですね
秋にはギンナンが落ちるのでしょうか
スーパーで殻付のギンナンが20個くらい入って100円で売っているのを見ると、あの匂いと手間が大変すぎて拾う気になれなくなってしまいます
今、枝一面に若葉がでていて、太い幹にもダイレクトに若葉が所々に出ています。
イチョウは雌雄があるから、雌株の樹には生ります。
けっこう歩道に落ちたのを拾い集めている人を見ますよ。
買わずに手間かけたのを食べるのって美味しいんですよ。
私の田舎での事ですが・・・秋に落ちて、そのまま雪に埋まり、あの臭い皮がほとんど消滅したのを春に拾ったらいい具合でした。
今度のゴールデンウィークに拾えたら・・と思ってます。
頭の中が「卑猥」でじゅうまん・充満しております。
フランク永井の♪銀杏は手品師老いたピエロ
「おいらピエロ」
・・・もうボクはひわいです。
さて、sukeboさん。
私の思う壷にはまってくれてるじゃあ~りませんか?
イチョウの樹は公孫樹。
イチョウの実は銀杏。
だいたいそんな感じなのかな・・と思ってましたが、
今、電子辞書でしらべたら、鴨脚樹という字もありました。
イチョウの葉を、鴨の足に見立てたんですね。
西洋人はそうは見ないわけです。
Yと見ちゃう。