


異常に暑い日々から、雨がちに変わったので、キノコの発生に好条件となっているようだ。
ここ3日ほどで目にとまったウチの敷地内でのもの3種。
最初に堆肥場に生えてきた純白のキノコは、いかにも食べられそうな感じだけれど、タマシロオニタケという毒キノコらしい、というよりたぶんタマシロオニタケだと思われる。
コオロギが乗っているということは、もしかしたら毒キノコではないのではないかと思ったりするけれど、手出しはしない。
次に見つけたのが2枚目の画像のツチグリ。
これは何年か前にも見たことがあったけれど名前を忘れてしまっていて、再度調べた。
変わった形だから間違えようがなくて、味噌汁などに入れて食べられるという記述もあったので、どうしようかと思案中。
3枚目画像のいかにも食用に見える薄茶色のキノコは、ミョウガを採っているときに見つけた。
杉の切り株に生えるスギヒラタケ(この辺りではカタハと呼ぶ)に似ているけれど白くないし、この枯れ枝は杉ではない。
調べてみると、かなり一般的なヒラタケのようだ。
これもまた独り暮らしの味噌汁1回分に良さそうな分量だから迷うところだ。
でもただいま味噌汁の具は足りているし、独りでキノコの毒に当たったりしたらと考えると、冒険的試食は却下。










亜熱帯の庭にも発生しているが、発生する場所も限られている。「雨後の筍」ともいうしキノコの生育速度には、なにか?
利用できないか?
キノコで「ガン退治」は出来ないか?既に誰かが始めていると、思いたい。
民間療法的には、もうすでにあって、詐欺的高額商品がいくつかあると思いますです。
私の兄などは、晩年フコイダンとか何とかの民間療法高額薬物を湯水のように摂取していたと聞いています。
それでどうなったか。
何もしなかったら3ヶ月くらいの余命が半年延びた、というように周りが思ったかどうかはアンケートを取っていません。
日本人の二人に一人がガンになるというんでしたか?
それとも死因がガンだということでしたか?
複合的に病が重なって死を迎えることになるんでしょうけれど、源発が何か、あるいは致命的となったのは何か、最終症状は何か、というような観点もありましょうしね。
sukeboさんは、アルコールですとは言いませんけど、
私の最終は心臓か脳の血管の詰まりか破れです。たぶん。