



昨日は、一昨日の二の舞にならぬよう、毛糸帽子を目深に被り耳まで覆って散歩にでた。
折返しと決めている公園の階段を二段上がりで登りきったら、ぽっぽぽっぽとしてきて帽子の裾をまくりあげ耳をだした。
耳は大事な放熱用フィンなのだ。
歩いているときにはレンブラント光線が視えていたのに、余分なものが映らない場所にたどり着いたらたいしたことない。
枚方樟葉の高層マンションと大工大の国会議事堂を模した建物のシルエットを観て帰り道へ。
出口に傾いたコンクリート製ベンチがあった。
腰をおろしてみてもびくともしないということは、阪神淡路大地震のときにずれたのだろうか。
前のめりベンチは、文庫本を読むのに良さそうだ。
公園を出てすぐの家の生垣に、もうほとんど花びらを散らしている山茶花(さざんか)があった。
残っている花にアンジェリーナ・ジョリーを想いだし、足取り軽く下り坂に向かう。
もうすぐ自宅となる前に振り返って比叡山を観ると、雪を被っている尻のような氷点下に違いない冷えい山。










足が寒くて,足袋じゃない・何といいましたか、あ・靴下。を履いても、暖房を25度にしても、ヒンヤリを感じます。体重計が70を示しました。痩せたせいか?寒さに敏感です。
なにか、内部からのメッセージでしょうか?
アンジェリーナ・ジョリー・・・も誰でしたか?
寒気は心身ともに消耗しますから、やせ我慢(痩せてなくても)しないで重ね着して、厚手のジャンパーがなければ、毛布でもタオルケットでも身体に巻いたり被ったりして暖をとってください。
私なんぞ冬は自室で毛布を腰に巻き、上はたくさん着て、手袋をして机に向かってましたよ。
アンジョリを知りませんか?
ソフィアローレンとは少しタイプが違いますが、ダイナマイトボディに厚い唇がぽってりしたアメリカ女優です。
女優意外にいろんな活動をしていて、養子も何人か迎え、遺伝子検査で乳がんに将来なると分かって、乳房を切除した決断力のある女性です。