
近ごろあまり見なくなった田んぼのレンゲソウ。もう何十年も前に、一面レンゲソウが咲いている田んぼの中で数人の若いコが弁当を広げていたのを見て面映ゆい感じがしたのを想い出す。田起こしする前に咲き、このあとすき込まれて稲の肥料になる。昨年稲刈りしたあとにレンゲソウの種を蒔いたのだろうか。
検索してみると、やはり秋に種を蒔いたもののようだ。堆肥になるのだということは知っていたのだが、緑肥というそうだ。蒔き方が均一でなかったのか、それともこの咲き方になるよう均一のかため蒔きをしたのか。ほかにびっしりと生えているのは、子どもの頃にピーピー鳴らしたスズメノテッポウ。










常夏の亜熱帯の畑はいつもお芋がありました。カエルやねずみがいるからハブもいたんでしょう、畑でハブに遭ったことはありませんでしたが、お昼のラジオ「昼のいこい」を聴くとその状況を思い出します。
映画「ドーベルマン物語」で悪人たちがドーベルマンを調教して、銀行強盗に成功して
犯人たちへ向かうドーベルマンが・・・「子どもの頃にピーピー鳴らしたスズメノテッポウ」の音に現金の入った鞄を背にして犯人とは違う子どもの方向へ全速力で向かっていくラストシーンを思い出しています。
おっしゃる通りです。
田んぼに、けっこう四季を感じます。
>ドーベルマンを調教して、銀行強盗に成功して
私は調教シーンと、銀行員を唸り声で脅す役割のドーベルマンが女子行員に牙をむいてるシーンなんかを覚えていますが、ラストシーンを忘れていました。
そう言われれば、そんなような終わりでしたね。
悪事は最後に失敗するという常道ではなくて、
銀行強盗が成功して終わるマックイーンの『華麗なる賭け』の方はよく覚えていますよ。
センキュー!