

4日目の朝は、白菜をゴロンと一つもらったので豚肉とで調理してみた。
初めて作ってみて、入れたものの過不足と時間の加減すべて上手くいってないことが分かる。
失敗からしか学べないのが人の常、そのうち上手くいくようになるだろう。
むせるほどに酸っぱかったけれど、肉はまぁまぁだったので何とか完食できた。
味噌汁は前日夕飯の残りで、エノキとモヤシとあぶらげ。
黄色いのはナマスウリの酢の物で、サトイモの煮物とともに幼馴染の差し入れ。
5日目の朝は、豆腐とシメジの味噌汁を作っただけ。
煮物は見た目それほどではないけれど絶品の味でこれも幼馴染の作。
その上の漬物のような煮物のようなものは、畑でいろいろ作っていて特に生姜を作るのが得意でよくくれる同級生の作。
生姜のスライスと紫蘇の柴漬け入り。
生姜を食べて寒さを凌げという配慮だろうけれど、一度にそれほどたくさん食えるものではないから毎日毎食食べることになる。
追記;日にちを間違えていたので訂正。










お皿が多いです。
お皿を洗いながら、食べてくれた人の言葉やあの時の場面を再生します。
テーマを決めて写真を撮ろうと決めて、自分の朝昼晩の飯を撮っている友人がいました。先輩が「彼は悩み悩んで、究極が食事の風景だったんだ」と解説していました。
たかが、数千回、数万回、数十万回、数百万回、数千万回、・・・次は?
46億年とかの物差しからは、我々の日常は「刹那だ」。
・・・多分「刹那」を言いたいのでしょう、このボク。
食事は大切だ!
朝昼晩はすごく根気がいるでしょうね。
私は今回、朝食だけを撮ることにしました。
おかずはちょっとずつしか食べなくても、全部並べます。
映画で見る米軍兵士の食事みたいなお盆に全部載せて食べ切りの感じにはしたくないんです。
箸を持って行きながら自分で適量を判断してつまむのが好みです。
そうしてついつい毎食腹一杯食べてしまうので、帰ってから体重計に乗るのが、ちとおぞましい。