
種子を蒔く時に、マニュアル通りにやれば良いものを、けちくさい了見でついつい少なめにする。
そうして芽が出ても、次の間引きというのがなかなかにできない。
植物なのだから、まして遊び半分ではあるけれど、ちゃんとした収量を確保しようとするならば、いろいろと試しながらも時には大胆な選択が必要だ。
「つるありインゲン」が昨年は何となくうまくいって、でも1袋の種子なんて使いきれるものではなくて、余ったのを数週間前に蒔いておいたが一つも芽が出ない。
友人が、百均で買った前年の種子が一本も発芽しないと言うのを面白がって冷やかしたりしていたのに、同じ轍を踏む。
やはり百均のものでなくても、昨年の種子は発芽しないものなのか。
冷蔵庫に入れておくと大丈夫だという話も聞いているけれど、そこまではしなかったし、もしかしたら種子に塗ってある塗料が原因ではないのか。
最初の年なら、皮膜を破る力を持っているが、二年目になると生きてはいるが皮膜を破れないで腐ってしまうということではないのか。
種子メーカーも考えたものだなどと、自分の思いつきが正しいように思い込む。
ところで、昨年の種子発芽は諦めて購入の種子がようやく発芽した。
ピンクのものは、自力で破った皮膜。
さぁ、もうぐんぐん伸びるだけだし、間引きはやはりしない。










私も種が余ることが多いので、試しに撒いてみるのですが、いつも発芽しません
ウチのゴーヤも本葉が出たところなのですが、同じときに採った種なのに撒いた容器によって全部発芽したのと全部発芽しないのがありました
種は不思議ですね
ところで写真の芽の近くのツブツブはカブトムシの幼虫のフンですか?
おーさすが! よく気づかれましたね!!
その通りです。
やわらかく効いてくれる良質の肥料になったのではないかと、上からばらまきました。
世界中の種を集めて保存する、シード・センター(?)がアメリカにあるらしいのですが、種の種類により温度や湿度を変えたりコーティングしたりして保つんでしょうね。
素人は使い切るしかありませんね。
二つの赤い花は何?・・・
いつも思いますが、間引きするぐらいなら最初から、間隔を確保して種を蒔けば、いいんじゃないの?と思います。
林檎もぶどうも、種も砕いて食べています。
これは特異な人にしか分からないものですので、気にしないでください。
赤いのは、種子にコーティングしてあった塗料膜です。
そのことを書いておいたつもりですが、舌足らずでしたかね・・。