
ウチの日陰モノの紫陽花は毎年、1つ2つの大輪の花をつける。
午前中の数時間しか陽が当たらない。
隣との狭い隙間なので必要以上に刈り込む。
そんなわけで花の数は少ないのだが、それだからこその大輪になる。
そうして必ず花は普通の紫陽花のように茶色に枯れず、緑色になって永らえる。
きれいな青の時には撮らないでしまったけれど、この中間色の淡い色合いだって捨てがたい。

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ウチの一鉢も
西日をあてるなと、読み「紫陽花寺」って
どんなだったと、南天のようにたくましく
育ってほしいと思っています。
花の色はさておき、大きな葉っぱも美しい・・・
鉢植えを上手に毎年きれいに玄関先なんかで咲かせている家を見ると、ため息が出ますですね。
毎年の刈り込み方とちゃんとした水やりと御礼肥(?)くらいでいける筈なんですが、それができないんですよね。
挿し木で増やすこともできるらしいし、ものすごく種類も豊富だし、凝りだして同好会なんかに入れば面白いんでしょうけどね・・・。
植物もそこのウチに合わせてくれる種類しか生き延びられません。
ご苦労様です。
ありがとうございます。