
コマーシャルを真似てみた。
マヨネーズで土手を作ろうとして、『おっと、これは外さなくては』と蓮の実の中蓋をとる。
うちのトースターは、下が360Wで上が540Wになっていて食パン2枚用。
2枚一度に焼かないと電気がもったいないけれど、失敗もあり得るので、実験としてはとりあえず1枚だけ。
卵の白身は土手より少し盛り上がっても溢れることはなく、一発でうまくできそうだった。
ところがいつもの3分だとパンは焼けるが目玉焼きが中途半端。
トースターは、上下片方だけでも電熱をかけられる仕組みだったので、上だけさらに3分やったらうまくいった。
黄身が真ん中に収まらなかったことに不満は残るが、卵の割り方次第で黄身の位置を自由にできるのかどうか。
そんなことを思わないではないけれど、そこまで完璧は目指さない。
トッピングの工夫なりをコマーシャルが示してくれるまで、これはもうやることはないだろうなという感じ。










パンはちぎってチーズを載せて、塗って食べています。
焼き上がると「ガチャン」と音を立てパンがジャンプするトースターは蓋をされたままです。
京都の人はよくパンを食べるそうですね。
時々、食パンも食べたくなるんだけど、最近のは厚切り薄切り色々ですね。
値段もピンキリ。
どうしたって思い切ったのを選べずに、ほどほどの値段と厚みを選んでしまうところが、微妙に保守的です。