
『きゅうりのキューちゃん』もどきの作り方をネットで見て、作ってみた。
甘さと辛さが絶妙に私好みに仕上がったので、もうどんなにキュウリが採れても、育ちすぎが見つかっても困ることはない。
小分けにして冷凍するということも教えてもらったから、今年は2本の苗を来年は4本にしてもいいし、この際、地這いの苗をこれからでも買うか迷う。

ニイニイゼミが玄関に入ってきて網戸につかまっていたのを捕まえた。
おとなしかったからテーブルの上に置いて撮ろうとしたら逃げて飛び回り、電灯の上に溜まった埃が舞う。
こりゃたまらんと外に追い出そうとしたら、なぜか私の腕に止まってじっとしている。
今年はこんなことがよくあるなぁと思いつつ、片手でスマホ操作をして撮った。
『ちむどんどん』の『にいにい』は、地道な努力もせずに夢を描く大甘ちゃんだけれど、見方を変えればニイニイゼミのように地味な性格なのかもしれない。

ハゴロモの幼虫をまた昨日も観た。
この白さを画像として上手く撮るにはどうしたら良いのだろう。
マクロのマニュアルで試行錯誤してみたいところだ。
跳躍力のすばらしさを今回は観察することができて、高さも幅も50センチくらい跳んだ。

カマキリは小さい時はすべて褐色らしいが、ようやく緑色の、かなり大きくなったカマキリに出会った。
スマホを構えて追いかけ、『なんだ!?こいつ!!』という強気のポーズを撮ろうと思ったが、こっちを向かない。
向こうを向いているのに、目玉はこちらを見ているような気がする。
カマキリは、ほとんど死角のない全方向視界なのかもしれない。










もう心は、少年時代♪
そんな遊びをしていたんですか。
にーにーは普通なら権威があるんですね・・きっと。
そうして、いろんなバリエーションもあったんでしょう?
面白いです。
今日(8月20日)の成虫の記事から飛んできました。
羽衣の幼虫は、こうして改めて見ると...
この世のものとは思えないような姿ですね。
妖精と妖怪の中間位置にいる生物のようです。
水木しげるさんワールドの住人のようにも見えます。
おしゃれな純白の羽毛のようなおしゃれなものは、一体なんのために...?
是非、お目にかかってみたい...そんなことを思います。
綿毛のようなのに蝋なんだとか。
仲間の他のものは蝋そのものをつけた幼虫姿もネットには載ってました。
>是非、お目にかかってみたい...そんなことを思います。
これは一時期、わたしの畑の草取り中に、しょっちゅう出てきました。
あそこにもここにもという感じで毎日見てました。
でも成虫は、以前にも観たことはあるけれど、撮ったのは初めてで、ようやく幼虫と成虫が繋がったのでした。
都会には桑は生えていないでしょうし出会うのは難しいかも知れませんが、でもいつかどこかで必ず会えることでしょう。
小さな世界に入り込みたくなる妖精です。