
家の裏手を何するともなく歩いていたら飛んできて数メートル先の杉に止まった虫を、捕まえてみればカミキリムシ(髪切虫)。
カミキリを捕まえると紙を千切らせて遊んだものだから、紙切かと思い込んでいたが、じつは髪切で天牛とも書くようだ。
頭部はちょっと牛に似ていなくもなくて、触角が水牛の角のようにも見えるからか。
馴染みのゴマダラカミキリとは違い、真っ黒で脚ももげていて、触角の片方は切れて短くなっている。
鳥か獣か、何かしらの捕食者から逃れたときに、こうなったはずの姿。
落ち着きがないからプラケースの中に入れた状態でしか撮れず、掴んでもキーキーとは鳴かないが、とにかく動きが激しい。
捕まえた瞬間は、タイミング良くコクワガタの雌か、と思ったが地味なカミキリで少しがっかり。
調べてみると地味な割に、それとも地味だからか、名が判らない。
こいつはいろんな木に穴を空ける害虫に違いないので、放す気にはなれず、飼う気にもなれない困ったやつ。










スイカ泥棒は、死刑。犯人は、アライグマ、ハクビシン、むじなに狸。残りは2個、
自分の口に入るのか。
今年初めて実がなったのに、残念。
ナイス・ギャグ!
哀愁がこもってます。
電気ですよ・・電気柵!
空からのカラス対策には、テグスかキラキラテープ。
目の細かいラス網を繋いで、杭打ち固定。
頑張ってください。
うちの石段補修をやってくれたときの集中力を再び!!
人間が。そこの「ダニ」が沖縄の山原にしかいないダニが数匹見つかったと、世界的にダニの権威者が話していました。「どのように考えればいいのか、わからない」と話していました。
ミクロもマクロも生物も、未知だ!
新たな課題が見つかったら、世界的権威だからこそ、ちむどんどんしてるかもしれませんね。
共生の道を探ったり、ただひたすら戦いだったりしますが、生えてくる雑草はどうしてくれようかと途方に暮れることもありますよ。