


先頭車輪の前に付いているのはバンパーというのだろうか。何とか除けという名かもしれない。調べたらすぐ分かるだろうけれど、知る前に感じたこと思ったことを書きたい。置石をして脱線転覆させたりしたらとんでもないことになるんだという脅しは、大人たちから聞かされていた。それでも誘惑に駆られて、近所の年長者と学生服の金ボタンをレールの上に置いたことがある。完璧プレスされて薄っぺらの円盤は秘密の宝物になった。ふと連想したのだけれど、もしかしたら『露払い』と呼ばれているのではないか。
連結するときの『ガッチャーン』という音が耳に残っている。手旗を振りながら、もう一方の片手で車体につかまり、体を斜めにして貨車どうしを連結させる駅員の姿もカッコよかった。走行中に千切れたりすることはないのかと、不安にはならないけれど感心するばかりだったのがこの連結器。
丸が二つのマークはどういうことを意味するか分からなかったが、汽車メーカーの商標ということのようだ。ディーゼル気動車にもこのマークがあったから、鉄道とともに発展している会社なのだろう。汽車會社は何という会社に現在はなっているのか・・別に調べるほど興味があるわけじゃなし、ま・・イッカ。サビをちゃんと落とさずにペンキを塗り重ねているので内部腐食がいちじるしい。塗るならサビはちゃんと落とさなくちゃダメという教訓を示している良い例だ。










先日新空港で鳥がジェットエンジンに入り、音に気づき離陸を止めて点検に入った。
置石防止のようにエンジンの前に網を張ればいいんじゃないの?
二枚目のジョイント
新空港が出来て、屋上から離着陸が展望できる。
離陸のときは専用の車が航空機の前輪に特殊な?ジョイントで、ある所まで専用の車が押して行く。係員の青年がジョイントを外しパイロットに合図を送り係員が一列に並び機種に手を振る。
航空機はバックは出来ないのでしょうか?
三枚目のサビ
自宅の風呂場の介護用の手すりの垂直柱のタイルへのネジが錆びている。
他はステンレスのネジを使っているのに、ステンのネジが切れたのか?
きっと、誰も気づいていないんでしょうね!! ふっ。
>航空機はバックは出来ないのでしょうか?
逆噴射という言葉が、羽田沖の墜落事故で有名になりましたよね。
どうなんでしょう。
ホバリングするトンボは少しあとずさりというのか、後ろに下がったりしますよね!!
>ステンのネジが切れたのか?
間違いなくそうですよ。
ま、いっか・・でそうなったままなんだと思います。
サビは出始めたら、もう止まりませんからね。
何たって、ボルタの電池の原理です。
腐食は電位差がある限り、限りなく進むのです。