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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

鳥撮りも時にはしてみる

2024年02月28日 08時22分33秒 | 散歩は夢中






セキレイ(鶺鴒)は日本固有の鳥で外国の鳥好きには人気なのだという文章を読んだことがある。
キセキレイ(黄鶺鴒)ははっきり分かるけれど、セグロセキレイ(背黒鶺鴒)とハクセキレイ(白鶺鴒)は区別がつきにくい。
正面から見た顔がほぼ真っ白ならハクセキレイで、背中が真っ黒ならセグロセキレイの雄ということは知っているので、今回はぱしゃぱしゃ撮って分かりやすいのを選んだ。
マガモ(真鴨)は1羽でいることはほぼなくて、たいてい番(つがい)なので、雌雄がはっきる分かる。
普通は雄が周りを警戒していて、雌は頓着しないで食餌に夢中という形なのに、このカップルは逆だった。
雄はほとんど水中に首を突っ込んだままで、なかなか2羽共に首を上げていることがなく、やっと2つの首が見えたのがこの1枚。
木枯らしが吹いて、霰(あられ)がぱらぱらと落ちたり、細い雨が斜めに降ってきたりしても、V字の用水路は安全安心の場所らしい。
手すりに手首を押し付けてiPhoneを固定し、画面を最大に広げて、ようやくこのサイズになった。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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結局 (sukebo)
2024-02-28 19:38:59
鳥や昆虫やミトコンドリアにしろ、わたくしたちとのかかわりの中での、作文・文学なのでしょうね?
指をさして、「お前はね!」と過激な口論も酒が必要です。アメリカはどうなるのでしょうね・・・?
日本もそうですが。これからです。
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sukeboさんへ (とんび)
2024-02-28 20:28:45
どういうことが頭の中を駆け巡っての連鎖なのか、分かりませんでした。
シンパシーを得られない文章しか表せなくて毎度すみません。
所詮、一人遊びの日記ですから、ご容赦ください。
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