

入院中のある日、私の寝ているベッドから朝焼けが観られた。
窓のロールカーテンを看護師が下ろして、カーテンも閉めきってくれて、2畳足らずの空間に圧迫感を感じながら、いつも夜を過ごしていた。
しかしいつものように夕方、看護師がテキパキとやってるときに、窓際のロールカーテンは下げず、カーテンも引かずにおいてもらった。
そうして見えたのが朝焼け、画像を撮ったら、UFOも写り込んだ。
病室の天井照明が映っただけだけれど、UFO写真というのはこんな偶然の写り込みや、意図的な創作画像がけっこう多いのかも知れない。
病棟の解体現場は入院当初から比べたら、1階分低くなった。
あるときに看護師(♀)が「エライことになってますねぇ・・廃墟みたいやないですか!」と言った。
「気分が荒(すさ)むよねぇ」なんて心にもないことを言って調子を合わせたけれど、私にすれば面白い景色。
屋上に放射能マークが見える小さい棟は、手術前検査の骨シンチグラフィー検査をやった場所。
放射線治療や放射線検査の本丸。
画像の中心部分の山に禿げた個所があるが、五山の送り火の『法』の字。
左側のマンションと思われるビルと重なってしまっているのが『妙』。
撮らないでしまったが、窓からギリギリ見える左端に『船形』がある。
積貞棟8階エレベーターホールは東側にあり、その窓からは銀閣寺上の大文字山にある『大』が、少し斜めから見る位置。
西側にある左大文字は見えるかどうか、そちらの窓に行くことがなくて確認していない。
8月16日に、この五山の送り火は灯されるのだが、入院患者はどんな気持ちで眺めるのだろう、などとも想う。










UFOもいいです。
こころ静かにゆく年くる年の雪深い?
深々と降る雪を観ながら、どんな酒が?
日本酒の燗がいいか・・・楽しみです。
勢いのあるしょんべんで、何か・申し訳ないナ・・・と感じている今日この頃。
ゆっくり、ちばってね!
本日は退院後初めて遠出をしてみました。
初めてって言ったって、退院から中1日ですが・・
大変でした。
確実、1時間置きにパッド交換が必要でした。
引きこもりになりそうです。
ありがとう。頑張りませんが、ひたすら待ちます。