
聖天さんと親しみを込めて呼ばれる神社の入り口にある石碑を撮った。
道路と神社敷地に高低差が生じ、神社側に擁壁を作ってしまったから玉垣の用がなくなったけれど、多額寄進者に敬意を表した石柱だから処分するわけにもいかず、神社の体裁もあるし・・・。
というような事情で、こういう配置になったものと思われる。
永代浴油というのは何のことかと検索したら、歓喜天の由来からヒンズー教の神々のことやら象鼻の神やらセクシーな像やら、たくさん読まなければならなくなる。
とにかく聖天さんを供養する方法の一つが浴油供というわけで、像に油をかけるのだそうだ。
寄付額が金一封と具体的になっていないものがある。
名前を読めば徳川◯◯◯とあり、ここが先端で、この右は階段になっている。
となれば、徳川家の誰それが多額の寄付をして、額面を記すなどということはしないで宜しい、てなことだったのではないか。
その横は金額は書いてあるものの、名は某だ。
百円は寄付するので間違いなく証は示して欲しいが、名を表に出すようなことはしてくれるなという奥ゆかしい訳あり人がいたということなのだろう。
その横は御蔵山厄除會という名がある。
おそらく、御蔵山の地主旦那衆の会でローカルのライオンズクラブのような集まりがあったのだろう。
何も画像がなくなり、ネタ探しの散歩に約15000歩8.4Kmを歩いたら、足腰にかなりのダメージとなった。










ボスは自宅「石庭」で囲碁クラブを開いて
未来の子供へ囲碁を教えたい。
と熱い情熱で酒なども酌み交わしながら
直虎の解説をしてくれました。
あの頃から北前船で北海道の昆布が堺の港から琉球へそして南方へ貿易があったのです。
来年の「西郷隆盛」にどのように琉球が描かれるのか・・・?
はじめは柴咲コウ劇場という感がありましたが、だんだんと、魅力的な役者がそれぞれに個性的な人物像をつくりあげて大河ドラマとしての盛り上がりを見せました。
西郷隆盛は、多くの角度からの大河をいろんな役者がやってますから、もういいのに・・・
そんな気持になりますが、ちらっと予告を観ると、好感の持てる役者だけに、またぞろ見ちゃうんだろうな・・。