福島第一原発はメルトダウンが地震発生の次の日に1号機で起こっていたようだ。2、3号機も同様だとか。今回の事態で、どこまでだったら想定内で対策シミュレーションができていたのか、責任者に是非とも聞いてみたい。どこまでで止まって欲しかったのか。上限はどこまでなら何とか格好がついたのか。あれさえ持ちこたえてくれたらというウイーク・ポイントはどこだったのか。
原発はトイレのないマンションにたとえられるから、メルトダウンは病原菌を含んだ下痢をエレベーター内で漏らしてしまったようなものと理解したらいいのだろうか。すでに放射性物質を含んだ汚染水がかなり海に流出した。大気中にもチリが放出されて汚染区域が広がっている。
5月17日0時前のニュースを観ていたら、『国策による被災者』という言葉が政府から発せられ、最後まで国が責任をもって救済するそうだ。自民党が永きにわたって権力を行使して国策をすすめ、ようやく権力を握った民主党が失策の尻拭いをしていくことになるようだ。
しばらく思うままずらずらと少しずつ毎日書いてみたい。とどまっていては始まらないという気がしてきたから。始まらない?と自問してみる。もう終ってる!という囁きも聞こえてくるが、いいのだ、これではよくないのだ、と言う事でまた明日。
原発はトイレのないマンションにたとえられるから、メルトダウンは病原菌を含んだ下痢をエレベーター内で漏らしてしまったようなものと理解したらいいのだろうか。すでに放射性物質を含んだ汚染水がかなり海に流出した。大気中にもチリが放出されて汚染区域が広がっている。
5月17日0時前のニュースを観ていたら、『国策による被災者』という言葉が政府から発せられ、最後まで国が責任をもって救済するそうだ。自民党が永きにわたって権力を行使して国策をすすめ、ようやく権力を握った民主党が失策の尻拭いをしていくことになるようだ。
しばらく思うままずらずらと少しずつ毎日書いてみたい。とどまっていては始まらないという気がしてきたから。始まらない?と自問してみる。もう終ってる!という囁きも聞こえてくるが、いいのだ、これではよくないのだ、と言う事でまた明日。










早く「とりあえず安心」な状態になって欲しいです
被害者への補償で電気料金の値上げという話があって「なんで民間企業の損失をユーザーが・・・」とも思ったのですが、考えてみると
ユーザーが電気を必要とする-電力会社・国が原発を作ろうとする-政治家が原発を作ることにする-その政治家は国民が選んでいる-とすると原発反対派に投票せず、原発が作る分の電気を使わなかった人以外は電気料金値上げもやむを得ない?
となってしまいました
人間の高度な文化的な生活って難しいもんですね
電気を使わない超文化的な生活を夢見ています。
プロパンガスボンベみたいに、電気ボンベが
各家庭にあるような、高性能蓄電器の開発が待たれますね。
そうして電線がなくなったら、そこでようやく
『美しい日本』と言って誇れそうな気がします。
生きてる間に電線のない自然をゆっくり眺めてみたいです。
いざという時に、各家庭で一定程度の備蓄があるということなんですね。
配管工事や管の交換工事なんかで、一時断水したあとでは少し濁ったり赤茶色の水が出るけどそれを出しきってから使うように・・・などという指示があるけど、沖縄ではそういう場合、どうしてるんだろう・・・と疑問に思いました。タンク分を捨てないといけないんじゃないかと余計な心配しました。
メルトダウンは、偶然ではなくて必然だったような気がしてきました。