goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

石を産もうとしているのか、取りこもうとしているのか。

2015年05月08日 02時41分27秒 | 随筆或いはエッセイ




ケヤキが石を産もうとしている。『ケヤキから生まれた石太郎』なんていう物語ができそうだ。だいたいにして、石垣の縁にケヤキを植える(育てる)とか生えたものを放置するのが間違いだろうと思ってしまう。前に金網を透き抜けるかに見える木を取り上げたが、これは石を抱きこんでいる。組んだ当初は石垣として綺麗だったはずだが、ケヤキの根が育つにつれ歪んだのだろう。中越地震で崩れた部分もあったが、この部分は持ちこたえている。木が石垣の代わりとなっていくことを見越してのことだったのだろうか。

コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 漂着物 | トップ | 何のマークで・・何があるの... »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (sukebo)
2015-05-08 20:45:17
亜熱帯の「ガジュマル」という木に似ています。根がどこにでも行きます。
木の幹からヒゲを伸ばして蜘蛛の糸のように空中をさまよいながら空気中の水分を採り
地上に着くと大地から根としてヒゲが根となって、幹なのか根なのかわからなくなります。
サボテンやランのように根が地上にでる植物が好きです。

それにしても「石」がすべて丸い。人類の誕生の前から大きな川を流れてきたのでしょうね・・・
石垣島の庭を掘ってみるとそんな丸い石は出てきません。貝殻やさんご礁のカケラが鍬に当って白い傷跡を出しています。なんか、用か?と言ってるようでしゅ。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2015-05-08 21:03:55
>それにしても「石」がすべて丸い

私の実家は信濃川沿いの地域にありまして、石垣の石はほとんどが、河原にある丸い石を積み上げたものです。
河原には漬物石にぴったりな石がごろごろしています。

>貝殻やさんご礁のカケラが鍬に当って
そんな経験をしてみたいです。
化石の上の大地なんですね!?

いつもありがとうございます。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

随筆或いはエッセイ」カテゴリの最新記事