
これもミツバチの巣くずの、余り蜜を吸いにきた、たくさんの中にいた。
一見するとスズメバチとは思えない小ささなので、アシナガバチかなと思ったりするけれど、飛び立ったのを見ると紛れもなくキイロスズメバチだ。
しょっちゅうミツバチをさらいにくるので、飛んでいるのを見れば判断できる。
こいつの姉妹を何匹捕まえて殺したか、百匹は大げさにしても数十匹にはなるだろうと思う。
ミツバチは一緒に写っていないけれど、近くにたくさん群れている。
それなのに、ミツバチよりも蜜の方が魅力あるのか、ほとんど匂いしか残っていないようなクズやその周辺を舐めているようだ。
蜜がほとんど無いのに業を煮やして、わがミツバチを捕らえることに方針転換するかもしれないのでしかるべき処分をした。
撮ってブログ記事にするくらいなのだから見逃してやればいいのに、という声が聞こえそうで、自動的本能的に動いた自分がイタい気もする。










全ての生物は地球上で平等に(?)生きる権利(?)がある・・・(?)
生きとし生けるもの、すべてを擬人化してファンタジーの世界に遊ぶなんて、普通の酔っ払いにはできないことなんじゃないでしょうか。
こう言ったら、『照れるじゃないか!そんなに褒めちゃ』って思うところが、降参です。
あ〜あーあ〜あーあ〜孝行さんね・・・