
7/16に『均整のとれた蜘蛛』という記事を書いた。
あの時の蜘蛛はやや細い脚だったけれど、太陽に照らされた脚の影も良くて独り興奮していた。
ところが、このがっしりした体格の蜘蛛はどうだ。
コイツは乗用芝刈り機を運転中に草むらから出てきた。
そのまま進むと轢いてしまう位置に時々入るので、止まったり避けたりしつつも、気になって車を停車させて撮った。
明るい単色が派手で、コイツも竦(すく)むような素振りは少しもなく、堂々と歩き回っていた。
前のヤツとは明らかに違う種だが、コイツも糸で巣を作るタイプではなさそうだ。
これくらいになると、アマガエルなんかを捕まえて体液を吸うのではないか。
昆虫なら割合簡単に潰したり叩いたりするのだけれど、8本脚の蜘蛛は惹かれることが多くて、どんなヤツも殺すことができない。
水谷、伊藤ペアの卓球混合ダブルス準々決勝は、何回もマッチポイントをしのぎ、2度目のマッチポイントをモノにした。
その試合観戦に興奮して、心臓も高鳴り、今日はそれだけで一仕事をしたような気分になった私は、何を隠そう、中学生の時に卓球部の選手だったのです。










ダブルスはサインが巧く行くと、卓球は面白いと女性の先輩が言ってました。テーブルの下でサインを出していますが、意味が分からず、無視していました。ボクもサインは出しません。球技は試合球が小さくなるほど、メンタルが作用すると・・・。
相手のことを考えていないと、「揶揄」されているのかも知れません
予測してなければ、打てないだろうと思われるミラクルショットが随所に出ました。
あのサーブを受けてみたいと思いましたよ。
一球もかえせないかも知れませんが・・。
ダブルスの時に、簡単なサインは、われわれもやってました。
見えてくると、面白くなるんですよね。
卓球もテニスも超個人的競技の感じなのに、ダブルスがあるところがまた面白いですよね。
心理戦です。
敵は3人だったりします。
ダブルスなのに孤軍奮闘もアリです。