

一昨日の夜から、へその左側に鈍い痛みがあり、何かに夢中のときは気にならないほどではあるものの、ちくちくではない鈍痛が持続した。
水を呑んでも押してもさすっても治らず、布団に入っても寝ている間はずっと痛いので時々は深い眠りに落ちただろうけれど、気分としては一睡もできなかったような不快感があった。
食べた物を思い返してみても、あたったような痛さではないし、トイレに駆け込みたくなるわけでもなく、アニサキスかと思ったが猛烈な痛さではないので却下。
新たな癌なら嫌だなぁと思っていたら、また尿路結石じゃないの・・と言われて、かもしれないと考えた。
前の時は右だったけれど、今回は左のようで、まだ初期段階ではないかと思われた。
そうなったら、とにかく水分を大量に摂るべし、飛び上がってはどんと衝撃を与えるべしと行動した。
そうしたら何となく和らいできた感じになり、折しも前日の大雪は溶けたかも知れないとテニスの誘いがあり、走り回ったら石が降りるのではないかと、誘いに乗ることにした。
テニスコートの端には雪が残っていたけれど、我らの前の時間は2面ともふさがっていて、オムニコートは問題なしにプレイできた。
4人で1時間、ほとんど休み無しでプレイして、痛みは全く感じなくなり、昨夜はブログチェックもせず、今日のための下書きもせずに布団に入り、一昨日の分も取り戻すほどに熟睡して、朝ドラを観そこないそうになった。
軽い腎炎にはなっていたかも知れないけれど、何が良かったかは分からないし、これからどうなるかも分からないけれど、今回はうまくやり過ごせた気がする。
前回の時の痛み止め座薬も錠剤も持っているので、もしものときはそれらで宥(なだ)めつつ、近所の主治医に診てもらう予定だ、コロナ以来、すっかりご無沙汰している主治医のとこにご機嫌伺いも兼ねて。
今日の雪は降り方が少ないのに、一昨日同様、車にはぺったりとコーティング状態に積もった。
うちの赤い実は、万両も千両も南天もほとんど鳥に食い尽くされ、画像の右端に写っているのが最後の実。










「体は野蛮人心は文化人」憧れています。
病は自己・・なんとか治癒力が治す。
医者ではない。
お母さまからもらった身体を信じましょう!
ビールの利尿効果はよく言われることですが、それで脱水気味になり、血が濃くなって、脳梗塞なんかを起こしやすくなるわけですよね。
都合の良い方ばかりを受け取ってはいけません。
毒と薬のさじ加減が肝要。
>治癒力が治す。
死ぬ寸前まで自己治癒力を信じていたいものですよね。
でも、変だな、こんなはずじゃなかった・・がやたらに多くなった気がします。
時間が足りません。
私は私のやり方で長生きを目指します。