



左のC58はライトの後ろにタンクがあり、行軍する兵隊の背嚢を連想させ、ずんぐりした感じ。それに対し右のC57はシュッとしていて、『貴婦人』という愛称が頷けないこともない。
虫か何かをくわえたセグロセキレイが背後の電線に止まっていたので、少し離れて観察していたら、貴婦人に止まり車体中程で消え又現れて飛び去った。車体横のパイプの隙間に分かりやすく巣があった。子育て中でヒナがいるはず。
以前、トビを追い回すセキレイを見たことがある。子がいると強気になれる鳥だから、無事育てあげられるだろう。貴重な展示物だが、多少汚れたりするにしても黙認されているようだ。見学客はマニアっぽいおっちゃんが一人いただけだった。その人はカメラで撮ったりせずに、ひたすら肉眼で見て回っていた。単純に純粋に好き者なのだろう。
注;2枚目と4枚目はC57。3枚目はC58。










蒸気機関車は上下はあるのだろうか?
日産sunnyの中古1000ccが最初に購入した車でした。フロントガラスを洗浄するウオッシャーは指で押してゴムの空気で水を噴射する装置でした。窓も電動ではありませんでした。
機械の組み合わせで、修理も全てが目に見えたように思います。
「真空管」も懐かしい、古いものと思いでしょうが・・・YSも世界のどこかで飛んでいます。TOYOTAのトラックが砂漠でも、テロリストにも、キューバのアメリカ車も・・・いいですね。
ギヤを使っていないみたいです。
前後に動くピストン運動だから、シリンダーは前後方向です。
ものすごく単純な仕組みみたいですよ。
そんなわけで、何分の1スケールという感じの好き者の手作りSLがあるわけですよね。
キューバのアメ車いいですよね。
作る技術力はなくても直す技術力は世界一なのかも・・。
その良さを失って欲しくないと思ってしまいますね。