
河川敷や林縁に猛々しくはびこるクズの咲き上がっていく房が、あちこちで見られる時季になった。
何となく撮り、拡大して見たら虫も写っていた。
カメムシのように見えるけれど判別はできない。
クズに虫といえば、フェモラータオオモモブトハムシという熱帯の外来種昆虫が、クズに虫こぶを作って繁殖しているという。
検索してみたら、今のところ三重県松坂あたりだけで確認されているようだ。
それを紹介している番組を見た時には、クズが消えていくのだろうかと想像した。
まさかそんなことはあり得ない・・と検索して詳しく読んでみると思う。
テレビというのは、本当に大袈裟で影響力が大きいので、まずは疑ってかからなくてはと、今更ながら考える次第。
このクズは日本から外国に渡って、ワーストいくつかに入る外来種に指定されているそうだ。
日本産イタドリ(=スカンポ)もヨーロッパでは嫌われ物外来種。










鳥たちも木々の枝の間を枝が目に当たるのを避けながら飛ぶのだから視力は良くないといけませんね!
100均のメガネが2.5になりました。
カメムシのように見えるけれど判別はできない。・・・虫の仲間にメスが主導権を握って受精する「種」が見つかったそうです。するとメスにも角が生えるのでしょうか・・・?
瞬膜です。
人間にもあればいいのに!!
わたしも、2と2.5とを使い分けています。
そして、テレビを観る時には、1をかけています。