
異常気象の日照り続きだったのにちゃんと育ち、ここしばらくの長雨時々豪雨でますます勢いづいているのがほったらかし農法のこれら。
2トン車山盛いっぱいの格安豚糞(といっても豚舎の下に敷いた籾殻に豚の糞尿が混じったものを発酵させたもの)だけしか施していない。
周りの方々は、作物がよく採れたときに、必ず30個とか90キロとかの数字を言う。
私は大体において子供の時から、物を数字で覚えるという習慣がないというか苦手な方だ。
手でこれぐらいと示したり、腕を広げていっぱいとか、覚えておくのもイメージと雰囲気。
で、これらは私の農事経験においてかつてない豊作。
ミョウガは勝手に裏のジメジメ部分に生えているだけだが、これはいつもの友人が雑木の小藪を丹念に刈ってくれたおかげ。
一人で消費できる量ではないけれど、それはそれ意外にもうまく回っていくのであります。










アヒルの柔らかい、山羊の正露丸のような豚は人糞をダイレクトでした。
宇宙でもリサイクルを実験しているようです。焼き畑農法もあったはず、最近の地面も効率をあげるべく、化学肥料を大量に・・・スーパーのきれいな野菜たちが怖くなってきます。
>スーパーのきれいな野菜たちが怖くなってきます。
化学肥料はともかく、害虫対策とか病気対策なんかの農薬が怖いですよね。
いっそのこと、ビル内で管理されてできる水耕栽培の野菜しか食べないようにしたらどうなんでしょうね!?
そういう触れ込みで売っている野菜を食べてみたいとも思います。
値段がどうなのか気にもなりますけどね。