




線路がカーブしているので、踏切を少し離れるとトンネルと正しく対面できる。
向こう側の見通せる短いトンネルは、子どもの頃にドキドキしながら川への近道として行き来した。
正面を撮り終えて歩き出したら踏切の警報器が鳴り出し遮断棒が下りた。
どちらから来るのだろうと、スマホを用意していたら、越後川口発の上り線のライトがトンネルの向こうに見えた。
十日町方面への通勤通学者の利用する、私も3年間乗り続けた時刻の列車。
当時は客車も貨車も多数連結したD51蒸気機関車だったけれど、今はせいぜい2輛のヂーゼルカー。
1両の時も多くて、検索してみたら1両から4両編成とのこと。
60年後の私がウォーキングなどをしながら、スマートフォンを構えつつ見送るなんて感慨深い。










”駅”というシステムも分からずに、晴海のふ頭からバスで”錦糸町駅”で始めて観たのが「電車」でした。
”煙”はありませんでした。「国鉄」でしたね。
機関車がホームを通過する時の「爆音」に感動しました。
>鉄軌道... への返信
鉄軌道上を走る電車に感動する南国の青年が目に浮かびます。
船も飛行機も大きいけれど、目の前を走る鉄の箱の連結は、全国どこへでも連れて行ってくれるのか・・・
本日もご安全に!