

1ヶ月前は、蚕室から出てきたばかりの元気はつらつだったから、角つき合わせて撥ね飛ばし合いばかりだった。
田舎から戻り、久々に見る宇治の我が家の飼育箱の中では、オスどうしが隅に頭を寄せて、じっと見つめあっているような雰囲気。
箱の外側にうっすらと見えるのは、撥ね飛ばし合戦の末に頭がちぎれてしまった残骸。
樹皮を削るノミ状の突起はあるけれど牙なんてないのだから、どんな物理的力が働いたのか。
犠牲になったオスが板にがっちりつかまって踏ん張っているところを、他の2匹がこれまた木に爪を食い込ませ一度に角を跳ね上げたのかも知れない。
いや、それとも相撲の喉輪(のどわ)のように、ノミ状突起が関節に決まって、グイグイ押したらもげちゃったということだろうか。
やはりオスの多頭飼育は無理があるのだろうか。
次に見たときは昆虫ゼリーをあてがわれ、争う必要もなく穏やかに食餌中。
他のオス2匹とメス2匹は土中にもぐっていて見えない。










ビートルズは甲虫と関係があるのだろうか?
フォルクスワーゲンをカブトムシとよんで
いた。あの頃のワーゲンはクーラ-がなくて三角窓を開けて、運転席は左でした。
(亜熱帯では7.30以前です)
それより、VWの弟みたいなスバル360が見た目に好きでしたよ。
カブトムシのオスとメスをじっくり比較観察すると、面白いのですが、メスは土中に潜り込んでなかなか姿を見せません。
なんせ出てきたら、すぐオスが上に乗ろうと必死になりますから。
ウチはオス1にメス3です
どうもこれはこれで問題があるようで、積極的に交尾している様子も見られません
やっぱり一夫一婦制のほうが良いのかもしれませんね
ところでカブトエビが一昨日脱皮したのですが50日目と結構長生きなためか、うまく脱皮できずに殻が体に絡みついていました
そこでイチかバチかでピンセットで無理やりはがしたのですが、幸いお亡くなりになることなく今日も元気にしています
なかなかの生命力の持ち主のようです
ウチのは、メスが出ているときには、必ずと言っていいくらいにオスが乗っています。
震えたりしています。
微妙なところですよね。
>なかなかの生命力の持ち主のようです
美しいですよねぇ・・・
カブトエビの動きは、ナウシカを思い出しますが、実際のものは迫力が違います。
良いですね!