

近江八幡の琵琶湖方面ではない駅前ロータリーにこの看板と石碑が建っていた。この石碑を見て、この限定的場所の地中から近江商人がもこもこと湧いて出てくるアホな空想をしてしまった。
発祥の発の字がどうにも不審なので、casioの電子辞書で引いてみると、行書の別体ということらしい。でもよく見ると、そうとばかりは断定できにくくて、上は行書で下は草書のようだ。文字もそんなにも自由に書かれるものなのか?。
きっと高名な書道家に依頼したに違いないけれど、読めない漢字で石碑を建ててどうするの!?。前後の文字や意味からして発祥に違いないのだがと首を傾げつつ、書と無縁な者が何となく気になって調べたりして『ほー』と感心したら、思うツボなのでしょうか!?!。










真玉橋(まだんばし)保栄茂(びん)などがある。
保栄茂のバス停にルビがふってあると思うが漢字三つにルビはどうだったんだろう?糸満の阿玻根(あはごん)の近くだったけど想い出せない。
ルビとは宝石のルビーからきているってよ。
>漢字三つにルビはどうだったんだろう
漢字3文字なのに読みの平仮名は2文字って、どういうことなんでしょう。
逆のケースなら、京都にも『一口』で『いもあらい』と読む地名がありますけどね。
田舎では『生越』で『おごせ』と読む名字があるけれど、『越生』と書いて、同じ読みの方が多いみたい。
何でこういう話になったんでしょう。
まぁ、何かと色んな連想で派生しちゃうわけで、まぁそういうわけで、いつもありがとうございます。
ルビはルビーですか!!?
業界用語の隠語だったんですね。