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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

朝焼けはここで

2021年06月24日 12時02分01秒 | 旅行








わざわざ夕方に出発するのは、いつもながらの高速道路通行料金深夜割引を利用するため。
名神、中央道、長野道と350kmほど高速道路を使うが、3割引で2000円あまりの節約になる。
今回は眠気がやってくるたびに小刻みの仮眠をとっていたら、長野市にほど近い姥捨S.A.で朝焼けとなった。
こちらの意識もぼんやりなら、霧のために景色も薄ぼんやりで千曲川はあまり見えない。
芭蕉の句碑を撮って、足下のタイルレンガの隙間にあるオオクロアリの巣の入り口も撮った。
句碑にツタの縁取りが、偶然か計算したものか、なかなかの演出。
薄暗いうちから餌を探しに行く蟻の動きは、まだ鈍かったけれど、さすがの働きものだ。
生家に着いて、家に入る前に、取るものも取り敢えず色々と点検をする。
1本だけ植えておいたキュウリの初生りにカメムシらしき虫が止まっていた。
どうしてくれようかと思ったものの、撮ってから指で払い落とした。
画像を観てみると、見たことのない珍しいカメムシ(?)だったから、ビンに採集しなかったのが悔やまれる。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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芭蕉 (sukebo)
2021-06-25 09:10:39
芭蕉に奥さんいましたか?とのボクの質問に、高校の白髪の老女性教師の眼鏡の目が忘れられません。
芭蕉と酒で検索していたら、酒処助坊に呑み客が・・・ボクのところは安全なのか?
今日は太田胃散飲んで、松尾芭蕉。
酒も飲まずになにが旅ぞ酔い。
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Unknown (tonbimawareba)
2021-06-25 09:36:11
sukeboさんへ

その高校教師の目が何を語っていたのか、結論は出ましたか?
どのように印象的だったのかを書いてもらわないと・・。
私がその場にいる教師だったなら、『ばしょをわきまえなさい』と言ったかも。そうして、『奥の細道を勉強している時に,妙な脇道に誘導するような質問は却下します』と言うかも知れません。
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