

だいたいいつも目がさめると同時に帰り支度を始めて、用意が済むと朝食も取らずに夜明け前後に帰っていく人。
今回だけは、私がカレーを大量に作ったので、是非とも食べていってくれと頼んだ結果の別れの朝食。
二日前に作ったカレーを温める際に、牛乳とチョコレートを入れた。
次の小皿は董菜(冬越しした野沢菜の董が立った菜花)のおひたしと蜂蜜漬け梅。
次の皿は、庭の雑草扱いだけれど食べられると聞くに及んでおひたしにしたカンゾウ(萱草)。
萱草はワスレグサとも読むそうで、忘れ草とも書くらしい。
次の皿はゆでたまごと、私の姉の特製黒にんにく。
そしてカレーには牛乳。
下の画像はカンゾウを摘んだ場所で、右上はイチリンソウのひと叢で左上はフキノトウのかたまり。










友を送り出す朝
タイトルが漢詩みたい・・・
さぁ、この金の杯を勧めよう
杯になみなみと注がれた酒を遠慮する必要はない
花が咲くころには雨風が多くなる
人の世も同じように、楽しみの後には別れがあるものだ
♪ さようなら、さよおなら・・・・
たくさんの植物の名前を覚える事、
うまい詩が書ける。
>うまい詩が書ける。
それならいいんですが・・・
私は植物の名前を覚えて話題にしたりしないと対話というものが成立しにくい環境だったような気がします。
萱草(カンゾウ)も地元ではメクラショウブと呼んでいて、食べない人が多いようです。
名前が悪いから・・と前のウチの人は言ってました。