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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

凛々しい若殿と思えば帝であった

2020年08月27日 00時14分14秒 | 


開け放している車のドアに止まっていたトノサマバッタ。
いつもながら惚れ惚れするメカニカルな後ろ脚の幾何学模様。
ここに瞬発力を生む筋肉がありエネルギーが溜めこまれているのだと見せつけているようだ。
まだ翅が生えそろっていない幼齢の若草色が凛々しい若殿を想わせる。
NHKの大河ドラマ『おんな城主直虎』で幼馴染の亀が凛々しい若武者となって、久しぶりに帰ってくるシーンがあった。
まばゆいほどの笑顔で「おとわ 久しいのう」と言うセリフがまだ耳に残っている。
しかしながら、あの眉目秀麗な役者はつい先ごろ自ら命を絶った。
と、ここまで書いて、色々と調べてみたら、トノサマバッタではなく、ミカドフキバッタだと判明した。
殿様どころか帝であったからタイトルも後半を付け足した。
それに翅が生えそろっていないと書いたが、このてのバッタは翅が退化したのだそうで、だからなおさら後ろ脚が発達したわけか。
目からちょちょぎれ流れる黒い涙よごれと、後ろ脚の下側の真っ赤なラインがミカドフキバッタの特徴のようで、もうこれは他のバッタと間違いようがない。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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オリンピック (sukebo)
2020-08-27 20:10:51
4年一度この頃に、人間の遊びを越えた「スポーツ」なるものを観ると思います。
そんなことを勝負してどうするの?
ノミやカエルやバッタの遺伝子を注射すればいいじゃないか?と。
戦うはウイルスだ。専門家だけではなく・・・みんなで。
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sukeboさんへ (とんび)
2020-08-27 20:56:17
高校野球や大相撲の大好きな人が、何を悪態ついてるんですか?

私は100m走を観るのが好きです。
トップランナーは決勝に行けたらいいので準決勝なんかでも最後は流したりしますよね。
そうして決勝の時に、残していたパワーを爆発させて記録を目指す。
自分自身は足が遅いから速い人に憧れ、単純な駆けっこに見惚れるんです。
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