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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

深夜の火事

2017年10月29日 00時42分22秒 | 日記


生家の近所で、何十年ぶりかの火事があった。
私はほぼ田舎でやるべき用を終えた安心感と疲れとで熟睡していたから、わずか200m余りの距離の火事騒ぎに気づかなかった。
昼には帰る朝のゴミ出しの際に教えてもらって、そのまま火事場に行き、まだ白煙が上がっているところを撮った。
90幾つのおじいさんが亡くなったと聞かされた。
あとで聞いてみると、私以外の上のきょうだい達が教えてもらった中学教師だった方。
なんとも述懐しようがない。
どのような検証結果が出るにせよ記憶にとどめて教訓としたい。

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Unknown (sukebo)
2017-10-31 22:47:05
長男も4男も孤独死で、2と3と5が生き延びています。孤独は石垣の5だけです。
秋の園遊会?にお呼ばれの日教組のかつてのボスと脳梗塞の友人と酒処助坊で
宴会をてんぷらと刺身で昨晩呑みました。
橋幸夫の歌の「孤独」という歌を口ずさんでいます ♪
一人で生まれて一人で死んでいく
あたりまえを、考えています。
「さみしー・・・!」というギャグもありました。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2017-10-31 23:42:31
>橋幸夫の歌の「孤独」という歌を口ずさんで

『こどく』を変換したら蠱毒なんてのもありました。
毒を盛って人を害することだそうです。
蠱は虫が三つに皿です。
象徴的なショート・ストーリーをすぐに創れそうです。

孤独は自らを蠱毒することかも知れません。

独りで居ても、想い出が押し寄せて、孤独感を感じる暇のない人がいるのかも知れません。
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