


昨年買ったトンプン(豚の糞尿入り籾殻を発酵させたもの)の残りをジャガイモ作り予定の畑に撒いた。
土が肥えているわけではなくて、毎年せっせと有機肥料を撒いているのであります。
トンプンは野積みしてブルーシートを掛けているのだが、中からカブトムシの幼虫がよく見つかる。
今回は2匹しか見つからなかったが、昨年見つかってこちらの容器で無事冬越しさせることのできた2匹と合わせて宇治に持ち帰る。
宇治では冬越しに失敗してカブトの幼虫は消滅してしまったのだけれど、もう飼わないでいいかという気にはならない。
ようやく、裏の保管場所への通路を雪消しできたので、今年もまた2トントラック1杯分5000円を注文した。
春になると、これも初、あれも初と初物を認識するのが毎年のことながら嬉しい。
こちらでは、ウグイスが1週間ほど前に初鳴き(私が初めて聴いた)をしたが、以後なりをひそめている。
日なたの庭石の上に毛むくじゃらのコガネムシがいた。
何のための毛なのだろう、もしかしたら成虫で越冬するタイプで、保温効果なのかな。
インターネット環境が悪いので、名を調べられずに画像での紹介だけ。
追記;2枚目画像の虫はコアオハナムグリと判明。土中に潜り成虫で越冬するものもあるそうだ。










ウチも昨年孵化した2匹の他にホームセンターで1カップ2匹入りの幼虫を購入予定です
家庭菜園しかしたことのない者の感覚からすると、トンプンずいぶんお安く感じてしまいます
配達料が気になるところです
が諸悪の根源のような気がします。乾燥したり、水が引かなかったり・・・5・6年がたち…再度、始めています。土造り。
啓蟄が過ぎ穀雨だそうです。鳥たちはこの時期に、ひなを育てて、虫たちが豊富です。
自然は偉いですね。
とんぷん安いんです。
4kmほどの距離ですが、奥さんを助手にして運搬してきて、いつもきっちり5000円だけです。
使いきれなくて、欲しいと言ってから人には、いくらでももっていってと言ってます。
きっとそのお礼なんかで、実質5000円もチャラになってるかも。
カブトはなんたって、蚕室を作って蛹から羽化してくるのが魅力ですね。
道路をはさんだ、西のほうにあるウチの畑は、以前ゲートボール場として提供してました。
それ用の土を入れローラーで固めてあるので畑にはなりません。
その後、ゲートボール場も必要なくなってから、道路拡張で不要になった土を入れて、人に貸してました。
それも不要になり、赤土の畑が返されたわけで、あまり畑としてはよくない土です。
そこで、私が、サツマイモを作る畝以外に、せっせと黒いトンプンを入れて土壌改良中です。
少しは黒味を帯びて来ました。
サツマイモは肥料を入れたら芋を作らなくなって、葉っぱが茂るばかりになると聞いたので、痩せたつちに連作しています。